史実を世界に発信する会とは?
当会の目的は、欧米諸国で流布されている反日プロパガンダに英文で反駁するため、その土台となる「英文Web資料館」を構築することにあります。活動の中心は、近現代史に関する有用な日本語文献を英訳し、これをWeb上で無料で公開することです。
English speaker が感心して読むレベルの英語に翻訳することが、絶対的に必要な条件です。 したがって、英訳費用がどうしてもかさむことになります。当会は政府の支援を受けていないため、この翻訳費用を全て皆様からのご寄付で賄っています。
このようにして英訳された文献は、英文のWeb資料館(Society for the Dissemination of Historical Fact)に掲載され、世界中の誰でもが読み、ダウンロードできます。また、文献をアップロードする際には、その概要を Email Newsletterで、海外の4千余のリストに案内しています。国内のリストにも送っています。
英語圏の理性ある人々に対してこの資料館の英語文献をベースとした正論を訴えていくことが出来ます。南京問題、慰安婦問題、尖閣問題、竹島問題等につきましては、すでにこれらのデータを使って米大統領、議会他への手紙、雑誌への投稿などを実施してまいりました。
外務省が当然行うべきことを行っていません。その結果、世界の人々は、南京虐殺は事実と思い、中国はこれを外交の手段として悪用しています。慰安婦の強制連行などと云うウソがあったという前提で、アメリカ、カナダ、オランダ、 EU の議会で、日本非難決議が採択されるありさまです。われわれ日本人の名誉が損なわれるばかりか、子々孫々にわたり不名誉を残すことになります。
外務省がやるべきだ!といくら叫んでも一歩も事態は改善されません。
やれることをやれる人がやろう!私たちは立ち上がりました。志ある皆さまのご支援を宜しくお願い致します。
更新情報
- [2012年5月7日]SDHF Newsletter No.41:「東海」が紀元前からあったというのは真っ赤なウソである
- [2012年5月7日]日本海呼称問題で韓国を黙らせる (下條正男)
- [2012年5月1日]4月の集計
- [2012年4月1日]3月の集計
- [2012年3月2日]SDHF Newsletter No.40: アメリカ人の「南京虐殺目撃証人」は一人もいなかった
- [2012年3月1日]アメリカ人の「南京虐殺の目撃証人」は一人もいなかった
- [2012年3月1日]2月の集計
- [2012年2月7日]慰安婦の素顔
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