‘ニュースレター’ カテゴリーのアーカイブ

SDHF Newsletter No.36: 花柳病の積極的予防法(軍医少尉麻生徹男)

2011年11月30日 水曜日

SDHF Newsletter No.36: 花柳病の積極的予防法(軍医少尉麻生徹男)

 世界各国の外征軍は兵士の性処理対策を、それぞれの国内の売春関連法に基づいて行っ
ていた。日本は公娼が認められていたので、慰安所がその戦地での営業として行われた。
アメリカは売春が合法でないので、現地調達方式をとった。ベトナムでは、米軍は現地の
売春宿をキャンプの中で営業させ、その管理は旅団長責任で行っていたことが、スーザン
・ブラウンミラーの “Against Our Will: Men, Women and Rape” というベストセラー
本に書かれている。(P.95)
 
日本軍は兵士の性病対策に真剣に取り組み、世界各国の民間、軍の売春、性病管理の
データを集めてこれになったたことを証明する文献が、今回紹介する軍医少尉麻生徹男氏
の提言論文『花柳病の積極的予防法』である。

 これは前回紹介した麻生博士お嬢さんのまとめられた『慰安婦医療の係わりについて』
(梓書院)の第2章として収められているものである。 これを読むと、日本軍は世界で最も
良心的にこの問題に取り組んでいたことをうかがい知ることが出来る。そもそも慰安婦強制
連行などという事は、法的にも社会状況からもありえないことであるが、実際日本軍の
慰安婦管理自体がきわめてまじめに行われていた。非難されるいわれは全くないのである。

 文玉珠という元慰安婦は軍事貯金の払い戻しを求めて訴訟をしたが、貯金原簿が見つか
り、なんと2万6千百45円の残高があることが判明した。2年半で預金がこれだけ預金し
たのだから少なくとも月千円は稼いでいたことになる。これは軍曹の給料30円の30倍
以上である。これを「セックス・スレイブ」と呼び、アメリカ議会で非難決議を出したのだ。
 これは「国際的な一大詐欺事件」と呼ぶべき犯罪行為といわなければならない。  
 下記の通りサイトに載せ、海外発信した。           発信する会  茂木

Following Dr. Amako’s paper titled “Relationship between ‘Comfort Women’ and
‘Medical treatment’,” which was released on October, 2009 on our website,
I would like to introduce to you Dr. Aso’s paper titled “Positive Method
for Prevention of Venereal Disease”.

Dr. Aso, Dr. Amako’s father, was an Army Medical Doctor attached to the 14th
Clearing Hospital of Eleventh Army. He submitted this paper to a meeting on
military medicine in Jinjiang on June 30, 1939.

His paper surveyed the rate of sexal desease inflection in militaries of
Europe and America and proposed positive or proactive methods for prevention
of veneral disease within the military. Dr. Aso’s paper clearly showed that
prior to World War II, prostitution and the spread of veneral disease were
not problems limited solely to Japan but problems of great concern faced
by all militaries.

Thus,“comfort girls” as noted in an official US document (United States
Office of War Information, Psychological Warfare Team Attached to U.S. Army
Forces, India-Burma Theater), were nothing more than prostitutes or
professional “camp followers”and their presence should be judged within the
context of prostitution at that time. If Japanese Army “comfort women” are
to be called “sex slaves”, then what should prostitutes who served to
European and Amercan armies be called? Double standards should not be permitted.

*Summary: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/81_S2.pdf
*Full text: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/81_S4.pdf
*Author profile: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/81_S3.pdf

Questions are welcome.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi, Secretary General
for KASE Hideaki, Chairman
Society for the Dissemination of Historical Fact

「史実を世界に発信する会」第1回講演会のご案内

2011年11月24日 木曜日

「史実を世界に発信する会」第1回講演会のご案内

 「史実を世界に発信する会」は、発足してから5年を経ました。
これまでに書籍15点、論文、意見書等70点余りを英文で世界に発信し、
英文サイトに掲載しております。歴史重要文献のアーカイブ作り、という
目標がかなり進んできております。

さて、当会はこれまで本来の目的である、海外向け情報発信活動に主力を
傾注してまいりまた。国内向けにつきましては、その活動報告等が主なもので、
イベント等の開催は行っておりませんでした。

本年は、日米戦争開始70周年にあたります。この機会にこの戦争をテーマと
した第1回目の講演会を企画することにしました。あの戦争は日本の侵略戦争
であったという汚名を未だに着せられている状況ですが、これに根本的に反撃
する講演会としたいと考えております。

そもそもあの戦争は、単にアメリカにはめられて日本が仕掛けたなどというもの
では全くなく、戦争を起こそうとし、更にはそれを裏から実際に推進していたの
がアメリカであるというのが真相です。日本はなぜ、ではなく、アメリカはなぜ
あの戦争を起こしたのか、という観点からあの戦争を見直していく講演会として
いく所存です。下記の通り開催いたしますので皆様のご参加をお願い致します。

      「日米開戦70周年記念講演会」
     アメリカはなぜ対日戦争を仕掛けたのか
         *添付チラシ参照

日時:12月8日 午後6時~8時
場所:憲政記念館講堂
登壇者:加瀬英明「なぜアメリカは対日戦争を仕掛けたのか」
    ヘンリー・ストークス「ペリーがパンドラの箱を開けた」
    高山正之「アメリカはなぜ日本に悪意を抱いたのか」
    茂木弘道「戦争起こしたのはアメリカである」
来賓挨拶:平沼赳夫衆議院議員・中條高徳・山本卓真・夏川和也
協賛:偕行社・水交会・志士経営者倶楽部・美し国
参加料:1000円(当日会場にて)
申し込み:moteki@sdh-fact.com (先着順)

平成23年11月17日

         「史実を世界に発信する会」事務局長 茂木弘道拝

添付チラシ表
添付チラシ裏

SDHF Newsletter No.35: 慰安婦と医療の係わりについて(天児都)

2011年10月28日 金曜日

SDHF Newsletter No.35: 慰安婦と医療の係わりについて(天児都)

平成23年10月28日

 慰安婦とは戦場に出張した公娼宿の娼婦である。これが慰安婦問題のすべてを表現して
いる。朝鮮人経営の公娼宿では朝鮮人娼婦がほとんどだったし、日本人経営の公娼宿では
日本人娼婦が大部分であった。全体として日本人4割、朝鮮人2割その他という比率で
あった。
 日本軍の場合、国内から公娼宿を出張させる方式をとったが、売春が禁止されているアメ
リカの場合、現地調達方式をとった。ベトナムでは、現地売春宿を利用したが、売春宿を
キャンプの中で営業させ、旅団長の管轄下でこれを管理した。(Susan Brownmillerの 
“Against Our Will” p.95)  在韓米軍は、韓国政府が設置した米軍専用慰安所を利用した。
(東亜日報1961年9月14日号)
 何も日本が特殊なおかしいことをしていたわけではないし、韓国の女子挺身隊が慰安婦だ
ったなどというのは100%のウソである。しかし、日本政府が明確な事実の説明と抗議を
怠っているため、今度はソウル日本大使館前に慰安婦抗議の碑を建てる計画が進んでいる。
愚かにも前原民主党政調会長は、慰安婦基金うんぬんを未だに言いだすありさまである。

 新しい慰安婦に関する文献をここに紹介したい。産婦人科医の天児都女史は陸軍軍医を
務められた故麻生徹男医学博士のお嬢様である。博士は慰安婦の医療についての厖大な記
録と論文を残された。天児先生はその資料をもとに日本の性病医療の歴史と慰安婦につい
ての本を出された。『慰安婦と医療の係わりについて』(日英両文)(梓書院)である。
近代医療と性病管理が日本に導入され、それがいかに普及していったのか、そして出張公娼
宿の売春婦の医療管理を日本軍はどの様に行ったのか、という事が記述されている。ここ
から慰安婦というものがどのような存在であったのかの真実が浮かび上がってくる。今回
このうちの第1章「慰安婦と医療の係わりについて」の英訳部分を著者の了解を得てサイト
に載せ、下記の通り海外のマスコミ、学者、他にメール発信した。 発信する会  茂木

Relationship Between “Comfort Women” and “Medical Treatment”

We have previously verified that so called “Comfort Women” were prostitutes
who conducted business for soldiers ouside of Japan as an offical document of
US (United States Office of War Information, Psychological Warfare Team Attached
to U.S. Army Forces, India-Burma Theater) stated that“comfort girls” are
nothing more than prostitutes or professional “camp followers”and presented
various documents in our site.

*Behind the Comfort Women Controversy: How Liesbecame Truth
http://www.sdh-fact.com/CL02_1/39_S4.pdf
*No Organized or Forced Recruitment: Misconception about Comfor Women and the
Japanese Military http://www.sdh-fact.com/CL02_1/31_S4.pdf
*The Comfort Women Controversy and Actual Misdeeds of the United States Army
http://www.sdh-fact.com/CL02_1/48_S4.pdf
Now, Dr. Amako, who specializes in obsterics and gynecology, demonstrates that
comforwomen were licensed prostitutes, whose business was sexal services for
soldiers, by illustrating history of medical treatments for prostitutes practiced
in moderm Japan and icludes cases from military medicine. Her father was an army
medical doctor attached to the 14th Clearing Hospital of the Eleventh army and
left a lot of records and papers cocerningthe treatment operations. Her book also
includes history of medical treatments for prostitutes in Europe and America
and compares these with treatment in Japan.

One will obtain the objective truth concerning the “comfort women” from the
perspective of the history of medical treatment of prostitutes.

*Summary: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/80_S2.pdf
*Full text: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/80_S4.pdf
*Author Profile: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/80_S3.pdf
Questions are welcome.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi, Secretary General
for KASE Hideaki, Chairman
Society for the Dissemination of Historical Fact

SDHF Newsletter No.34: 尖閣諸島はあらゆる点から見て日本領である

2011年5月20日 金曜日

SDHF Newsletter No.34: 尖閣諸島はあらゆる点から見て日本領である

 尖閣諸島が日本領である「動かぬ証拠」5点を、No.31でご案内しました。これはいずれも
中国側の資料に基づくもので、もはや議論の余地なしといえるものです。
 しかし、中国は古い歴史資料に基づいて領有主張をしているので、何か根拠があるのかも
知れないと思う人もいるようです。ニューヨーク・タイムスの元日本支社長のニコラス・
クリストフ記者の「中国の主張に分がある」などという虚言はその一例でしょう。
 しかし、中国側の主張には一片の根拠もありません。そのことを詳細に論証した論文が、
『中国は何故尖閣を取りに来るのか』(藤岡信勝・加瀬英明編、自由社)の第2章として
掲載されています。この度、温家宝首相が日本に来たことだし、この事実を世界中の人に
知らせる良いタイミングと考え、英訳版を発信する会サイトに掲載し、海外の4000余の
報道・学術関係者宛てに、下記の通り発信しました。
 なお日本語版は http://hassin.org/01/wp-content/uploads/senkaku.pdf です。                      
平成23年5月20日                      発信する会 茂木

As precisely verified in our site ( http://www.sdh-fact.com/CL02_1/77_S4.pdf ),
the Senkaku Islands are an inherent territory of Japan. The five evidences presented
there are provided by China side either through official documents, state organ paper
or state authorized maps.

Chinese government claims its sovereignty showing historical documents, but they are
invalid from view point of modern international law on the territory sovereignty.
They say in old maps Senkaku appears. But even the latest official Qing statutory
encyclopedias “Qing Huidian”, Senkaku is not mentioned in spite of the fact that all
the attached islands of Taiwan are described there.

China even presents fabricated rescript of Xi taihou. This paper exhaustively reviews
all these facts.

*Summary: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/79_S2.pdf
*Full text: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/79_S4.pdf
Questions are welcome.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi, Secretary General
for KASE Hideaki, Chairman
Society for the Dissemination of Historical Fact

SDHF Newsletter No.33:竹島は「天地がひっくりかえっても」日本領

2011年4月28日 木曜日

SDHF Newsletter No.33:竹島は「天地がひっくりかえっても」日本領

平成23年4月28日

 新しく検定を通った教科書では、竹島が日本領である、という当然のことが
触れられるようになりました。
 これに対して韓国はいかりの声を上げ、李大統領は4月1日の記者会見で
「独島(竹島のこと)は、天地がひっくり返っても、我々の領土だ」と述べました。
 しかし、古文献をみても、1951年8月10日付のラスク国務次官補の梁大使
への手紙を見ても明らかに竹島は日本領です。1954年9月25日に日本政府は
韓国に国際裁判所への付託を提案しましたが、強硬主張をしてにもかかわらず韓国は
これに応じていません。
 しかし、「声」が大きいことを見過ごしていると、世界で韓国の主張が正しい
のかもしれないという人が出てくる可能性も大いにあるのです。発信する会は、
この度重要証拠文献を添付した小論をサイトに掲載し、世界の識者に下記の通り
mail発信しました。              発信する会 茂木弘道
(日本文ファイルをご希望の方はご連絡ください。)

Newly authorized Japanese middle school history textbooks to be used
beginning next April refer to Takeshima as Japanese territory.

Upon learning this, South Koreans angrily protest againsted Japan.
Even South Korean President Lee Myong-bak stated at a press conference
on April 1 that“Even if there were an upheaval of heaven and earth,
that won’t change the fact that Dokdo is our island.”

We can easily refute his insistence by just showing three points;
1) historical materials; 2) the fact that the Japanese government proposed
to submit the dispute to International Court of Justice for arbitration
on September 25, 1954, but Korea declined to participate; 3) the fact that
Korean demands to incorporate the island into Korean territory was plainly
refused by U.S. Assistant Secretary of State Dean Rusk on August 10, 1951.

The paper uploaded in our website will convince you of our arguments.

“Takeshima(Dokdo) Island is undeniably Japanese territory”

http://www.sdh-fact.com/CL02_3/26_S1.pdf
Questions are welcome.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi, Secretary General
for KASE Hideaki, Chairman
Society for the Dissemination of Historical Fact

Note: Japanese names are rendered surname first in accordance with Japanese custom.

SDHF Newsletter No.32:『日中戦争:戦争を望んだ中国、望まなかった日本』

2011年2月9日 水曜日

SDHF Newsletter No.32:『日中戦争:戦争を望んだ中国、望まなかった日本』

   『日中戦争:戦争を望んだ中国、望まなかった日本』(北村稔・林思雲共著)(PHP)

 日中歴史共同研究日本側座長の北岡伸一東大教授は、「日本の歴史学者で、日本が
侵略していないとか、南京虐殺はなかったと言っている人はほとんどいない」と読売新聞
に書いています。ということは、日本の歴史学者は、事実と無関係のウソもしくは空論を
まじめに論じていることになります。なぜなら、日支事変の2大重要ポイントを完全に
否定することになるからです。
 第1ポイント:盧溝橋事件では、事件勃発4日後に結ばれた「現地停戦協定」第1条で
「中国側に責任があり、責任者を処罰する」と書かれていたことを無視しています。
 第2ポイント:本格的な戦争は盧溝橋から約1ヶ月後に起こった上海事変です。当時
反日的であったニューヨークタイムズですら、「日本軍は事態の悪化を防ぐためにできる
限りのことをした。だが中国軍によって文字通り衝突へと無理やり追い込まれてしまった
のである」と書いています。(1937年8月30日付)
 広く信じられている「日本侵略者論」は、実は極めて怪しい論なのです。実は当時
中国では日本と戦うべしという世論が圧倒的であり、それに対して日本は戦争を全く望
んでいなかったというのが実情でした。
本書は、こうした事実、そして戦争下の中国社会の実態を豊富な資料に基づいて明らか
にしている画期的な日中戦争論です。いつまで架空の思いこみに囚われて「贖罪意識」
の奴隷になっているのでしょう。本書を英訳発信しました。 「発信する会」 茂木 

The mainstream view on the Second Sino-Japanese War is that Imperial Japan was bent
on destroying China, and the rest of Asia, for purely selfish reasons. However, careful
analysis of the global situation, particularly of the social and political development
of China and the attitudes of the Chinese leadership, indicates that the Chinese were
not the innocent victims of “aggression” as is currently claimed.
In the book “The Reluctant Combatant: Japan and the Second Sino-Japanese War”
(PHP, Tokyo, 2008), authors Prof. Kitamura and Mr. Lin recount the circumstances that
ultimately lead to the Second Sino-Japanese War, demonstrating that the war was neither
a Japanese“war of aggression” or that China was a “helpless” victim.
A complete translation of this is book is now available at our Website.

* Summary: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/78_S2.pdf
* Full text: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/78_S4.pdf
* Author profile: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/78_S3.pdf
Questions are welcome.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi, Secretary General
for KASE Hideaki, Chairman
Society for the Dissemination of Historical Fact

SDHF Newsletter No. 31: 尖閣―動かぬ証拠5点

2010年12月8日 水曜日

 No.30 にて高花論文をご紹介したところ大きな反響がありました。いくつ
かの雑誌等に論文が掲載され、又地図が週刊誌に掲載され影響が広がりました。
海外に対してもも少なからぬ影響を与えることが出来たと考えております。
 その後さらに証拠資料が出てまいりました。合計5点、いずれも中国自身が
尖閣の日本領有を認めた証拠資料です。これらをまとめてサイトに掲載し
下記の通り海外発信する事にしました。4千程のマスコミ、学者等にemail。

1.『世界地図集』(1960年。北京市地図出版社)
2.『世界地図集 第一冊 東亜諸国』
 (1965年、台湾の「国防研究院」と「中国地学研究所」が共同で出版)
3.中華民国長崎領事からの感謝状(1920年)
4.1969年中国政府制作の機密扱いの尖閣諸島の地図
 (Washington Times 2010年9月15日号)
5.人民日報、1953年1月8日号 
  日本語版ご希望の方はご連絡ください。   発信する会 茂木

In Newsletter No. 30, we introduced Mr.Takahana paper which clearly
showed incontroverstble evidence that the sovereignty over the Senkaku
Islands belonged to Japan. ( http://www.sdh-fact.com/CL02_1/53_S4.pdf)
Now that further supportive materials have become available,
I would like to compile, for your convenience, all five materials for
your reference. Both the Republic of China and the People’s Republic of
China themselves verify the Islands’ Japanese sovereignty.

1.”World Atlas” (Beijing Map Publishing Co., 1960)
2.”World Atlas,” Vol. 1 – East Asian Nations (joint publication by the
Taiwan’s National Defense Studies Institute and the Chinese Institute
for Geoscience, 1965)
3 The letter of gratitude from the Chinese consul in Nagasaki (1920)
4.A classified 1969 map produced by People’s Republic of China official
map authority (from the Washington Times, September 19, 2010.)
5.”People’s Daily,” (January 8, 1953)

* http://www.sdh-fact.com/CL02_1/77_S4.pdf
Questions are welcome.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi, Secretary General
for KASE Hideaki, Chairman
Society for the Dissemination of Historical Fact

SDHF Newsletter No. 30:中国の尖閣領有権主張は恥ずべきウソである

2010年9月21日 火曜日

尖閣問題が長引き深刻化しているのは日本政府が明々白々たる領有権を持つことを断固として主張してこなかったことにすべての原因があります。
 中国の尖閣領有権の主張はあまりにも露骨なウソ話であるのにもかかわらず、それを断固として拒絶しないので、相手はいくらでもつけ上がってくるのは当然のことだからです。
 昭和43年(1968)に国連アジア極東委員会が尖閣周辺の大陸棚に石油・天然ガスが埋蔵されている可能性がある、という報告を出すまで、中国は国定の地図で尖閣を日本領に入れていました。それを突如翻して、自国領だと言い出しても日本は断固拒否しないのだから、これはウソを押し通すべきだと考えるようになるのは無理もないでしょう。
 日本領有根拠となる地図、そして中華民国領事の日本領有を認める「感謝状」など決定的な資料を載せた高花論文の英訳版を発信する会のサイトにはすでに1年前からのせていました。今回下記のとおり改めて世界の識者4千にemailで案内しました。
日本語原文ファイルご希望の方にはお送りします。ご連絡ください。発信する会 茂木

On September 7, a Chinese fishing boat was found violating Japanese
territorial waters near the Senkaku Islands. Japan Coast Guard patrol
boats announced warnings but the fishing boat not only ignored them but
also repeated dangerous actions and even collided in to the patrol boat.
The ship was detained and the captain was arrested.
Against this incident the government of the People’s Republic of China
issued a strong protest to the Japanese government. Their ground for
protest is that the Senkaku Islands are within their territory. But this is completely baseless. Until 1968, when the U.N. Asian Far East announced
the possibility of a treasure trove of oil and natural gas under the
continental shelf in that area, the PRC admitted the Islands were in the
territorial domination of Japan.
Mr. Takahana’s paper in our site shows incontrovertible evidence on this matter.

* http://www.sdh-fact.com/CL02_1/53_S4.pdf

Questions are welcome.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi, Secretary General
for KASE Hideaki, Chairman
Society for the Dissemination of Historical Fact

SDHF Newsletter No. 29:ロシア:恥ずべき侵略戦争を祝う記念日に

2010年9月2日 木曜日

 ロシアの国会は、日本降伏調印の9月2日を戦勝記念日に制定する決議を行いました。
あの明々白々の侵略戦争終結日を祝日にするというのです。ソ連スターリンの犯罪を
ロシアは今になって正当化しようという訳です。
 このような非道に対して外務省の対応は余りにもよわよわしいものなのは、情けない
ことです。この不法行為に対して、真正面からの批判文を偕行社会長の山本卓真氏が
書きました。発信する会では、その英文訳をサイトに掲載し、世界4千余の識者、
マスコミに向けて下記の通り発信しました。
 日本語原文は雑誌『偕行』9月号に掲載されますが、コピーを希望の方には
お送りしますので、発信する会までお申し込みください。   発信する会 茂木

Can Russia celebrate a dark and gloomy Soviet war against Japan?

The lower house of Russia’s parliament, the State Duma, passed a bill on
7 July to name 2 September — the date Japan signed the Articles of Surrender
ending the Second World War — “Victory Over Japan Day.” On 14 July, the upper
house, the Federation Council, approved the bill.
The idea that the day of shameful Soviet aggression toward Japan should,
at this late date, become a national holiday shows that Russia’s values are
unchanged from those Stalin and the Soviet Union.
Mr. Yamamoto Takuma, chairman of the Japanese Army Veteran’s Club, wrote
a strong criticism of this unjust action taken by Russia.
Here is his statesment of criticism.

* http://www.sdh-fact.com/CL02_3/25_S1.pdf
Questions are welcome.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi, Secretary General
for KASE Hideaki, Chairman
Society for the Dissemination of Historical Fact

SDHF Newsletter No. 28: 韓国併合―収奪されたのは日本人だった(松木國俊)

2010年8月28日 土曜日

 日本が韓国を併合した事情を考えるとき、韓国が破産状態に近い財政危機に
あったという事実を押さえておく必要があります。その証拠に、併合翌年年(1911)
の歳入3565万円のうち韓国内からの税収は1330万円、すなわち37%に
すぎませんでした。残りの63%は日本からの支援金で賄われていたのです。
破産寸前の会社を吸収合併した、というのが韓国併合の実態であったのです。
 その後状況は改善されましたが、昭和14年でも日本からの補充金は予算の
25%を占めていました。つまり「植民地支配の収奪」などというのは事実無根、
常識的にいえば、収奪されたのは日本人だった、という結論になるわけです。
 松木論文は、豊富な1次資料に基づいて、上記の事実をはじめとする日本の
朝鮮統治の実態を明らかにしております。
 英訳文を発信する会サイトにアップし下記の通り世界の識者4千余に案内しました。
日本語原文をご希望の方にお送りします。(無料)  発信する会 茂木

 Japan’ Annexation of Korea:It Was the Japanese Who Were Forcibly Deprived

Following Mr. Ko Bunyu’s essay on the annexation of Korea, we will present
Mr. Matsuki’s essay which dispels the myth that Korea was grievously harmed
during the period of Japanese Korean annexation. Rather Mr. Matsuki points out
that Japan went out of her way to treat Korean culture with respect and
encouraged its revival during the annexation period.
The essay provides abundant primary source materials, which will
convince any fair-minded person, without prejudice or preconceptions, that
Japan had no ill-intentions in the Korean Peninsula. Rather one will recognize
how great the Japan’s contributions were to the modernization of Korea.
You can read his essay in our site;

*Summary: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/76_S2.pdf
*Full text: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/76_S4.pdf

Questions are welcome.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi, Secretary General
for KASE Hideaki, Chairman
Society for the Dissemination of Historical Fact

ページ 16 of 19« 先頭...10...1415161718...最後 »