‘ニュースレター’ カテゴリーのアーカイブ

SDHF Newsletter No.60 日系アメリカ人の対日観と歴史認識

2013年7月25日 木曜日

日系アメリカ人の対日観と歴史認識(対談)
小島 茂(静岡県立大学教授)
Ronald SHINOMOTO(Writer, PhD, USA)

先の戦争で、日本が仕掛け諸外国に甚大な迷惑をかけたので贖罪し続けなければならないという自虐史観(戦後史観)に自縛されている日本と同様に、米国でも、日系アメリカ人は日本軍が侵略したため米国はやむなく太平洋で戦ったと日本の自虐史観を裏返した歴史認識を持っている、と小島教授はいう。
日系アメリカ人のロナルド・シノモト氏の議論を通してこうした現状の問題点、どのように正さるべきかを検討していく誌上対談が本論文である。
小島教授は、「史実を世界に発信する会」のサイトに掲載されたヘンリー・ストークス氏の「ペリー襲来から真珠湾への道」
   http://hassin.org/01/wp-content/uploads/The-Road-from_J.pdf をまず取り上げ、むしろアメリカこそがあの戦争を引き起こしたのではないか、という問題提起を行う。
小島教授は、また特に参照すべき二つの書籍として、チャールズ・ビアード(元米歴史学会会長)の『ルーズベルトの戦争責任』、フーバー元大統領の Freedom Betrayed(裏切られた自由)(フーバー研究所刊)を取り上げ、シノモト氏もそれによって大いに認識を改めさせられたことを認めている。
議論の中に登場してくる歴史上の人物の肖像画が見開きページに掲載されている。小島教授自作のもので、ユニークな試みであろう。
日本語訳(この論文は英語が原文)版は下記の通りである。
  http://hassin.org/01/wp-content/uploads/Japanese1.pdf
英語原文版は下記の通りNewsletter で紹介し、4000ほどの海外メディア、学者等にemail送信した。
 平成25年7月23日   「史実を世界に発信する会」茂木弘道拝

Japanese Americans’ View of Japan and Historical Awareness
Professor Kojima and Japanese American writer Shinomoto discuss Japanese Americans’ view of Japan and their historical awareness of Japan’s political and military actions, specifically in the days before and during WWII. Just like the Japanese who have endured self-flagellation by insisting that they were the aggressor in those days and therefore have continued to apologize and make amends for their alleged acts of aggression, Americans have a distorted view of history, in which they claim they had no choice but to fight Japan in the Pacific because they were attacked by an aggressive state.
The discussion leads to the conclusion that while it is necessary to liberate the Japanese from this distorted view of history, it is also important to correct Japanese Americans’ inaccurate historical knowledge of Japan’s actions before and during WWII.
Prof. Kojima refers to Mr. Henry Stokes’s article, “The Road from Perry’s Arrival to Pearl Harbor: Why America started a War against Japan?”, which is uploaded at our Website, in his discussion:  http://www.sdh-fact.com/CL02_1/93_S4.pdf
He also suggests that the following two books are important in discussing this subject:
*Charles Beard, President Roosevelt and the Coming of the War, 1941: Appearances and Realities
*Herbert Hoover, Freedom Betrayed: Herbert Hoover’s Secret History of the Second World War and Its Aftermath (Hoover Institution Press)
Portraits with corresponding profiles were drawn and written by Prof. Kojima to enhance the visual experience of the reader.
The full text can be read here:
   *Full text: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/101_S4.pdf
*Author profile: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/101_S3.pdf

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi, Secretary General
for KASE Hideaki, Chairman
Society for the Dissemination of Historical Fact

SDHF Newsletter No.59J韓国における「慰安婦」

2013年6月20日 木曜日

韓国における「慰安婦」
加瀬英明(「史実を世界に発信する会」代表)

橋下大坂市長の「慰安婦」をめぐる発言が内外に大きな波紋を投げかけ、Sex Slaveを肯定する発言であるかのような、海外紙の報道がなされている。いうまでもなく、慰安婦は官憲の強制などとは無縁であり、また当時の新聞広告に見るように、兵士の20倍くらいの報酬が約束されていた。実際アメリカの捕虜尋問に基づく公文書には、月平均750円と兵士の70倍、軍曹の30倍近い収入を得ていたことがはっきり書かれている。こんなSex Slave がどこにいるのか、と日本政府は、韓国はもとより、アメリカ、そして世界に大々的に発信しなければならない。
 そもそも、韓国ではアメリカ軍をはじめとする国連軍兵士向けに「慰安婦」を政府が提供していたことは既によく知られている。この韓国における「慰安婦」について韓国の学者グループによる研究が、2年前に『軍隊と性暴力ー朝鮮半島の20世紀』(宋玉連・金栄編著)(現代史料出版)として訳出刊行されている。加瀬会長は、この本で韓国軍慰安婦を「性奴隷」と論じていることから、では「ソウルの国会とアメリカ大使館前にも慰安婦像を設置することになるのだろうか、という皮肉でこのエッセイを結んでいる。
  日本語原文:http://hassin.org/01/wp-content/uploads/KOREA.pdf
下記の通り、英訳版をサイトに掲載し、Newsletter No.59 で海外に発信した。
平成25年6月17日 「史実を世界に発信する会」茂木弘道拝

COMFORT WOMEN IN KOREA
Repercussions from remarks made by Osaka City Mayor Hashimoto Toru about the so-called “comfort women” have been felt throughout the world. However, Japanese authorities never abducted women. Nor did they force them to become comfort women against their will.
Every nation has been involved in and in charge of facilities enabling soldiers to satisfy their sexual needs without the risk of contracting venereal disease when those soldiers are engaged in combat on foreign soil. The Japanese military was no exception. During World War II, Japanese military authorities established brothels and contracted with local civilian Japanese and Korean brothel operators to recruit prostitutes.
Then, how about the situation in Korea after the WW II? The results of research on comfort women in South Korea, done by a group of Korean scholars, were published in book form two years ago under the title The Military and Sexual Violence.The book provides verification that United Nations Forces (US troops) and the South Korean government were both involved in and in charge of military prostitutes from the moment the Korean War erupted.
Mr. Kase further explains the situation in his essay based on this book and wonders if we can expect to see demonstrators erect statues of comfort women — this time in front of the Korean Parliament and the US Embassy.
        http://www.sdh-fact.com/CL02_1/98_S4.pdf

Your questions are welcome.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi, Secretary General
for KASE Hideaki, Chairman
Society for the Dissemination of Historical Fact

慰安婦像設置を決めたグレンデール市への抗議の手紙

2013年5月31日 金曜日

慰安婦像設置を決めたグレンデール市への抗議の手紙
    マックス・フォン・シュラー―小林

 カリフォルニアのグレンデール市は韓国人の要求を受け入れて慰安婦の碑を建てることを決めたという。これに対して、日本在住のアメリカ人歴史家のマックス・フォン・シュラー―小林さん(ドイツ系アメリカ人、元在日米軍海兵隊、「日出処から 日米関係の哲学」代表講師)が、抗議の手紙(公開)を送りました。
 この中で、マックスさんは
 「皆様は騙されているのです。戦時中、朝鮮人は日本人でした。そして大日本帝国の成員として生きたのです。 それなのに一転して被害者になろうと彼らが決意したのは戦争直後のことです。
その上、自分たちの国である韓国では、売春婦たちが権利を主張してデモを起こしています。 それなのに韓国人は日本を売春の罪で告発するのでしょうか? (TIMEとNBCに下記のように韓国人売春婦のデモの模様が沢山の写真入りで紹介されています。)

http://www.time.com/time/photogallery/0,29307,2072487,00.html
http://www.nbcnews.com/id/43650531/ns/world_news-asia_pacific/t/s-korean-sex-workers-threaten-set-themselves-fire-protect-their-brothels/#.UVoTg4VmGv9

 慰安婦「性奴隷」などというウソはむしろ韓国と韓国人を貶めることになることも気がつかないで愚かな主張をしている韓国人に同情したくなります。
 マックスさんの手紙の日本語訳は
   http://hassin.org/01/wp-content/uploads/Glendale.pdf
   http://hassin.org/01/wp-content/uploads/Glendale.txt

 英文原文は、下記のように海外向け4000ほどのアドレスに発信しました。

   平成25年5月31日 「史実を世界に発信する会」茂木弘道拝

To City Councilman Frank Quintero, and the members of
the City Council of Glendale
From Max von Schuler-Kobayashi

Mr. Max von Schuler-Kobayashi, Historian (German-American, Former US Marine based in Japan and now Representative lecturer of 「Hiizurutokorokara Philosophy of US-Japan relations」) sent out a protesting open letter to City Councilman Frank Quintero, and the members of the City Council of Glendale concerning their decision to put up a permanent memorial to the so called “ Comfort Women.”
He writes “You are being conned. During the war, the Korean people were Japanese citizens, and were willing and able participants in the Japanese Empire. It is after the war that they decided that they were victims, and switched roles.”
“And even in their own country, Korea, women are demonstrating for their rights to be prostitutes. Yet they accuse Japan of a crime?

http://www.time.com/time/photogallery/0,29307,2072487,00.html
http://www.nbcnews.com/id/43650531/ns/world_news-asia_pacific/t/s-korean-sex-workers-threaten-set-themselves-fire-protect-their-brothels/#.UVoTg4VmGv9

A complete text of his open letter is available here.

  http://www.sdh-fact.com/CL02_3/27_S1.pdf

Your questions will be duly transferred to Mr. Max.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi, Secretary General
for KASE Hideaki, Chairman
Society for the Dissemination of Historical Fact

SDHF Newsletter special 外務省の罪を問う(杉原誠四郎)

2013年3月1日 金曜日

SDHF Newsletter special 外務省の罪を問う(杉原誠四郎)

『外務省の罪を問う―やはり外務省が日本をダメにしている』
(杉原誠四郎著)(自由社)

 本会顧問の杉原誠四郎先生が、この度(3月2日店頭販売)掲記の新著を刊行します。日本の外務省について明治時代にさかのぼって批判した本で、これほど外務省を厳しくした本はないでしょう。
 本会会長の加瀬英明先生が、「序文にかえて」を書かれています。その中で、「杉原氏の本書を貫いている外務省批判は卓越したもので、蒙を開かれることが多く、しばしば手に汗を握らされた。著者は明治開国からの外交史に精通されており、わが外務省がこれまで犯してきた重大な欠陥を鋭い筆致で、追及されている。著者の深い洞察に、心から敬意を表したい。」
「我が国の外交を正すために、本書が広く読まれることを、大いに期待したい。」
と書かれています。
 本書では「史実を世界に発信する会」を、本来外務省がなすべき仕事をしているとして、本会の存在を大変大切なものして書いています。
 会員の皆さんをはじめ、本会の趣旨に賛同されている皆様に是非お薦めする次第です。

平成25年2月28日 「史実を世界に発信する会」事務局長 茂木弘道拝

目次

序文にかえて                   加瀬 英明
はしがき
第1章 外務省の無能と怠慢  戦前編
 (1)何という失態だ、こういう事態を恐れて病を押して帰朝したのだ
 (2)愚劣なる21カ条要求
 (3)爾後国民政府ヲ相手トセズ
 (4)あなたの息子は、いかなる外国の戦争にも送られることはない
 (5)長期の予想は必敗は予想するに及ばず
 (6)私はなぜ自殺をしなければならないのか、私は外交官である
第2章 外務省の無能と怠慢  戦後編
 (1)私自身をあなたの代表する諸国の決済にゆだねるためにおたずねした
 (2)吉田茂と警察予備隊
 (3)防衛庁がインパール作戦について謝罪したことがありますか
 (4)アジアの近隣諸国の友好、親善を進める上でこれらの批判に十分耳を傾け、政府の責任において是正する
第3章 外務省の実態と期待される外交官の能力
 (1)外交官に必要とされる能力は、瞬時の執務能力と長期の展望能力である
 (2)逃げろ、対応するな、抗議は後でする
 (3)何のためのODAか
第4章 外務省改革論  一般論
 (1)外交官の問題
 (2)在外公館の問題
 (3)外務省全体の問題
第5章 外務省改革論  特別編
 (1)外務省の劣悪さは
 (2)戦争責任を明確に
 (3)一般意思に基づく政策決定を
あとがき

SDHF Newsletter No.56 J<慰安婦>情報戦争の真実(西村幸祐)

2013年3月1日 金曜日

SDHF Newsletter No.56 J<慰安婦>情報戦争の真実(西村幸祐)

<慰安婦>情報戦争の真実
―反日ファッシストたちの情報ロンダリング
西村幸祐(ジャーナリスト)

第二次安倍内閣の発足以来ニューヨーク・タイムズやワシンポストなどが、安倍首相の慰安婦問題の見直しをけん制する、デマゴギーとしか言えない記事を盛んに載せている。歴史の真実をねぎ曲げるなだとか、日本は過去と向き合えだとか、慰安婦強制連行などという大ウソをあたかも絶対的な事実であるかのような前提の日本断罪を相も変わらず繰り返しているのである。
正に日本は<慰安婦>情報戦争を仕掛けられているのである。虚偽をベースとする情報戦の基には、欧米人の日本に対するねじれた差別意識、具体的には日本を断罪することにより、自分たちのアジアへの侵略や人権蹂躙を帳消しにしようという意識が働いているとみることができよう。要するに日本はぬぐえない凶悪な戦争犯罪を犯したのだ、という絶対前提を維持したいのである。
その情報ローンダリングの実態を西村論文は詳細に解き明かしている。さらに、第一次安倍政権においても安倍首相はかなり正確で正当な発言をしたのであるが、それを官邸がまともな発信に持っていくことを怠り、逆に反日メディアが歪曲して報道した実態も解き明かしている。
現在韓国政府が慰安婦問題に強硬な態度を取っている背景には、こうした国際的な反日メディアのバックアップ、またそれに基づくアメリカ政府などの支持というものが存在していることを見逃してはいけない。慰安婦問題は、対韓国問題だけのことではないのである。

しかし、真実は我にありである。如何に国際暴威略的なデマゴギー、情報ロンダリングが行われようと、真実を持って戦っていけば結局は、虚構を白日のもとにさらすことは可能である。それを行う意欲と粘り強い努力が求められるのである。
下記のようにこの論文の英訳を海外発信した。 
平成25年3月1日    「史実を世界に発信する会」 茂木弘道拝

The Truth of the “Comfort Women” Intelligence Warfare:
Information laundering by anti-Japanese fascists
To fight against distorted history not only must one present the truth but also understand why such distortions are propagated in the first place. Author Nishimura Kohyu suggests that anti-Japanese agitators are not merely trying to bend historical facts, for example, those surrounding the issue of the “comfort women,” to fit their ideological inclination, but ultimately to psychologically “weaken and degrade” the Japanese people and to keep Japan from becoming “truly independent and self-reliant”. At the center of this anti-Japan “psychological warfare” operation are China and Korea and their anti-Japanese fellow travelers, which doggedly repeat the same malicious claims against Japan.
The extent of the intelligence war against Japan is illustrated by Mr. Nishimura with the adoption of the so-called comfort women Resolution in the U.S. Congress, which blamed the Japan government for forcing hundreds of thousands of women into being “sex slaves” for the Japanese military. The Resolution demanded that Japan accept responsibility and apologize to former “comfort women”. Central to the effort’s success is the co-opting of the western media, especially influential newspapers such as The New York Times. Indeed, without them, the “comfort women” issue may have well been isolated to Asia, as Mr. Nishimura points out that Americans had no stake in this issue at the time, except, perhaps as a way to lash out at Japan for its economic dominance in the 80s—and perhaps as a warning shot to Japan against becoming too “uppity” in the conduct of policy with its neighbors.
Here are Mr. Nishimura’s essay’s summary and full text.
*Summary:http://www.sdh-fact.com/CL02_2/78_S1.pdf
*Full text: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/97_S4.pdf

Questions are welcome.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi, Secretary General
for KASE Hideaki, Chairman
Society for the Dissemination of Historical Fact

SDHF Newsletter No.55 Guantanamo & Comfort Women

2013年2月1日 金曜日

SDHF Newsletter No.55 Guantanamo & Comfort Women

Guantanamo &Comfort Women 谷山雄二朗
慰安婦問題の真実を再度訴える

谷山雄二朗さんがまたまた慰安婦問題の虚構をYouTube で訴えました。説得力のある谷山さんのスピーチを是非ご覧ください。http://www.youtube.com/watch?v=ijYLNvUPU_A

今回は、慰安婦として名乗り出てきた最初、そして二番目の女性、金学順、文玉珠のことを取り上げて、どちらも「一言も」慰安婦に強制されたなどと言っていないということを強調しています。文玉珠に至っては2年足らずで26145円も貯金していた台帳が見つかったのですから、こんな稼ぎをする「性奴隷」とは一体何なのかということです。

これを海外に拡散するために、英文版Newsletter で下記の通り、4000ほどのアドレスに発信しました。    平成25年2月1日 「史実を世界に発信する会」 茂木弘道

Guantanamo & Comfort Women

Mr. Taniyama, TV producer, journalist, writer & film maker, who was selected as a
finalist for 2009 in the “Democracy Video Challenge” contest, hosted by U.S. State Department, speaks out on the “Comfort Women” issue again on YouTube.

This time he stresses two important pieces of evidence: Ms. Kim Hak-sun, the first so-called comfort woman who came onto the scene and Ms. Mun Ok-ju, the second to come onto the scene. Ms. Kim confessed at a press conference in Seoul on August 14, 1991 that when she was 14 she was sold to a Korean sex parlor by her mother for 40 Yen. Ms. Mun came to Japan in March 1992 to demand that the Japanese government give her the contents of her bank account which had not been closed. The bank account record was found and the balance of her account was 26,000 Yen. She said she worked at a brothel attached to the Japanese military from 1942 to 1944. Thus, she earned over a period of two years more than 26,000 Yen, with which, at that time, she could have bought 5 houses back in Korea.

Both of them mentioned the one word “coercion”. They were just prostitute, as an official U. S. document (United States Office of War Information, Psychological Warfare Team Attached to U.S. Army Forces India-Burma Theater APO 689) records in the preface: “A ‘comfort girl’ is nothing more than a prostitute or ‘professional camp follower’ attached to the Japanese Army for the benefit of the soldiers.”

Here is Mr. Taniyama’s speech: http://www.youtube.com/watch?v=ijYLNvUPU_A

We have previously discussed the “Comfort Women” issue in depth at our Web site;
*The Truth about The Comfort Women: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/84_S4.pdf
*No Forced or Organized Recruitment: Misconceptions about Comfort Women and the
Japanese Military: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/31_S4.pdf
*Behind the Comfort Women Controversy: How the Lies Became Truth
http://www.sdh-fact.com/CL02_1/39_S4.pdf

I wonder why the Western media have yet to report such historical facts and when they will finally begin to disclose the truth.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi, Secretary General
for KASE Hideaki, Chairman
Society for the Dissemination of Historical Fact

SDHF Newsletter No.54J 日本と中国 こんなに違う

2013年1月18日 金曜日

『ここまで違う 中国と日本』(加瀬英明・石平)
(『相手が悪いと思う中国人、相手に悪いと思う日本人』(WAC))

日本文明の特殊性については欧米の学者もかなり認識していたが、中国文明から完全に独立した七大文明の一つと明快に位置付けたのは、ハンチントンであった。(『文明の衝突』)日本文明は「一つの国で一つの文明をなしている」世界に類例のないケースなのである。
確かに日本は古来中国文明から大きな影響を受けてきた。そして中国の古典文明、中華文明にあこがれ、「同文同種」といった中国と日本との一体感を感じている日本人も多い。しかし、そうした側面はあるものの実は、日本と中国とはその文化、民族性において全く異なっている、というのが実態なのである。
「ここまで違うのか」というほど異なっていることを、百冊を超える著書がある外交評論家の加瀬英明氏と、鋭い中国論を次々に出している石平氏が、談論風発の議論で解き明かしたのがこの書である。
http://www.amazon.co.jp/%E7%9B%B8%E6%89%8B%E3%81%8C%E6%82%AA%E3%81%84%E3%81%A8%E6%80%9D%E3%81%86%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E4%BA%BA-%E7%9B%B8%E6%89%8B%E3%81%AB%E6%82%AA%E3%81%84%E3%81%A8%E6%80%9D%E3%81%86%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA-WAC-BUNKO-%E5%8A%A0%E7%80%AC/dp/4898316743/ref=sr_1_fkmr0_2?s=books&ie=UTF8&qid=1357955571&sr=1-2-fkmr0

日本人必読の書であるが、日本文明の真髄、そして中国文明といかに違うかということを世界の人々に理解してもらうために、この本は極めて役に立つのではないかと考え、全編英訳し、発信する会のサイトにアップロードして全世界に発信するものである。同時に下記のように、Email Newsletter で海外のマスコミ、学者等4000の宛先に発信した。
     平成25年1月11日  「史実を世界に発信する会」 茂木弘道

Japan and China: How Different They Are!
by KASE Hideaki and Seki Hei (Shi Ping)

Mr. Kase Hideaki, Japanese diplomatic critic and Seki Hei (Shi Ping), China born writer have extensive and insightful discussions about the nature of Japanese and Chinese culture in this book.
A prevailing notion by Sinologists, both in the West and Japan, is that as the wealth of the Chinese “middle class” rises, they will want more democracy and political freedom—they will want to be like the middle class found elsewhere. However, this notion is far from correct is sustained by the flawed belief that Japan and China are historically and culturally the same: the Japanese and Chinese think in the same manner, therefore, if Japan can be democratic, then democracy in China is inevitable.
In fact, as Mr. Kase and Mr. Sekihei point out with numerous examples, not only are Japanese and Chinese cultures distinct from one another, Chinese cultural elements assimilated by Japan were significantly altered to fit into a Japanese social context.
The changes are indeed marked in the authors extensive and insightful narration of Chinese history. It will be evident to the reader that historic Japan and China—and modern Japanese and Chinese—share almost no commonalities aside from perhaps a sharing of basic forms of kanji.

*Summary: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/96_S2.pdf
*Full text: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/96_S4.pdf
*Author profile: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/96_S3.pdf

Questions are welcome.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi, Secretary General
for KASE Hideaki, Chairman
Society for the Dissemination of Historical Fact

SDHF Newsletter No.53J 韓国一流紙までが反日原理主義

2012年12月25日 火曜日

SDHF Newsletter No.53J 韓国一流紙までが反日原理主義

韓国一流紙までが反日原理主義
西村幸祐 評論家・ジャーナリスト

8月14日、李明博大統領は韓国教育大学のシンポジウムで、「日王は韓国を訪問したいのなら。独立運動で亡くなった方に真の謝罪をするべきだ」という許すべからざる暴言を述べたことが伝えられた。しかし、実際はこの程度の発言ではなく、「跪いて謝るべきだ」といったものであったという情報を西村幸祐氏は手に入れ「やまと新聞」のインタビューで真相を話したところ大反響があったという。
 反日ゲリラ闘争をしている韓国の親玉の発言ならともかく、れっきとした独立国の、戦争状態にない国に対してこういうことを大統領が言うというこの国はどこまで異常というより、低級な国であるのか、怒りとともに哀れを催さざるを得ない。
 しかし、この問題を追っている西村氏は、大統領も大統領なら、この国の一流紙と目されている新聞もそれに劣らぬ超低級な主張をしていることを暴露している。
 たとえば、例のロンドン五輪で韓国サッカー選手が表彰台で竹島は韓国領という政治宣伝プラカードを掲げるというとんでもない愚行で国際的顰蹙を買ったことに開き直り、なんと「ロンドン五輪でも日本の体操選手団が旭日昇天旗を連想させるユニフォームを着て出場し、物議をかもした」(朝鮮日報)と書くありさまである。物議をかもしたなど真っ赤な嘘いであることはいうまでもないが、人の国の国旗にこのようなケチをつける一流紙とはあきれたものである。しかもその根拠というのが、慰安婦強制連行だとか、日本はナチス並みの戦争を犯罪を犯しただというこれ又真っ赤な嘘なのである。ウソが国是であるかのような国であるからといってこういう発言は徹底的に否定していかなければならない。 西村論文は必読論文である。
http://hassin.org/01/wp-content/uploads/Korean.pdf
 この英訳をサイトに掲載し、下記の通り海外4000ほどのアドレスにNewsletter で内容紹介の情報発信を行った。  平成24年12月25日   発信する会  茂木弘道
 
Even First-Rate Korean Newspapers Are Plagued with Anti-Japanese Fundamentalism
Nishimura Kohyu, journalist and critic, suggests that the Korean mistrust and fear of the Japanese crosses over into the realm of paranoia. The Korean mindset is characterized as imagining Japanese demons lurking behind every bush and the over-the-top, unreasoned responses to perceived wrongs committed in the past by Japan. Such thinking is characterized by Mr. Nishimura as “fundamentalist,” akin to Muslim fundamentalism espoused by the Taliban. Indeed, Mr. Nishimura suggests that shrill anti-Japanese Koreans are currently engaging in “information terrorism,” comparing past and present Japanese acts, no matter how innocuous, to Nazi atrocities.
One aspect underlying Korean thinking is their previous status as “Small China”. Many Koreans have yet to discard the notion that they are “Small China,” an offshoot of “Big China” but still above all others, which gives them the right to view foreigners, including Japanese, as “subservient” and “inferior”.
One other aspect pointed out by Mr. Nishimura underlying Korean thinking is their cavalier disregard of the facts. Koreans have selectively ignored ugly aspects of their own history. Rather than acknowledge that Japanese annexation took Korea out of the dark ages of the Yi Dynasty and into the modern era, Koreans focus on how the Japanese “destroyed Yi Dynasty culture”. You can read Mr. Nishimura’s paper below;

Summary: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/95_S2.pdf
Full text:http://www.sdh-fact.com/CL02_1/95_S4.pdf

Questions are welcome.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi, Secretary General
for KASE Hideaki, Chairman
Society for the Dissemination of Historical Fact

SDHF Newsletter No.52J日本はアジアの希望の光だ

2012年12月20日 木曜日

日本はアジアの希望の光だ」
元ニューヨークタイムズ東京支社長 ヘンリー・S・ストークス

前号No.51(12月8日付)では、ストークス氏の論文「ペリー襲来から真珠湾への道」
http://hassin.org/01/wp-content/uploads/The-Road-from_J.pdfをご紹介しましたが、引き続きましてストークス氏が12月6日、「第2回アジアの民主化を推進する東京大会」で行った講演「日本はアジアの希望の光だ」http://hassin.org/01/wp-content/uploads/Japan_as.pdf をご紹介します。
ストークス氏は、500年続いた西洋による世界植民地支配の終焉をもたらしたのは、日本に他ならないことを歴史的なパースペクティブから説明しております。アジアの独立と解放をもたらした日本こそ「アジアの希望の光」であるわけです。
 英文原文は下記の通りです。世界のマスコミ、学者、他約4000の宛先にEmail発信しました。このあまりにも当たり前な「正論」が、早く日本の常識にならなければなりませんが、また世界の常識にもなっていくことを期待しています。
 第2回アジアの民主化を推進する東京大会(代表:加瀬英明氏)は、日印国交樹立60周年を記念して行われました。講演は、ヘンリー・ストークス氏のほか、岡本幸治日印友好協会理事長が行いました。ペマ・ギャルポ教授ほか6人のアジア各国の代表がそれぞれの国の独立と民主化を訴えました。(添付ファイルをご参照ください。)
 なお来年は、大東亜会議70周年に当たりますので、それを記念する大集会を予定しているということです。
  平成24年12月18日    「史実を世界に発信する会」  茂木弘道

Japan as “the Light of Hope in Asia”

Following “The Road from Perry’s Arrival to Pearl Harbor: Why America started a War against Japan?” http://www.sdh-fact.com/CL02_1/93_S4.pdf , I would like to introduce you to Mr. Henry Stokes’ speech, “Japan as ‘the Light of Hope in Asia,’” which was given at the Second Conference for Democratic Asia, held on December 6th, 2012 at the Bunkyo Civic Hall in Tokyo.
The Conference was organized by the Committee for Democratic Asia (Chairman: Kase Hideaki), and the following people made presentations which appealed for the promotion of democracy in Asia, especially in countries suppressed by China and communist regimes.

Prof. OKAMOTO KOJI, Japan, as speaker
AU MINH DUNG, Vietnam
ILIHAM MAHMUT, Uyghur
OLHUNUD DAICHIN, South Mongol
LAHTAW MUNGGO NANG YUN, Myanmar Kachin
PAUL LIN, Taiwan
KIMIKATSU KINOSHITA, North Korea
Prof. PEMA GYALPO, Tibet, as coordinator

You can read Mr. Stokes’ speech which describes how Japan contributed to the independence and liberation of Asian countries below;

Full text:  http://www.sdh-fact.com/CL02_1/94_S4.pdf

Questions are welcome.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi, Secretary General
for KASE Hideaki, Chairman
Society for the Dissemination of Historical Fact

SDHF Newsletter No.51J ペリー来襲から真珠湾への道

2012年12月8日 土曜日

ペリー襲来から真珠湾への道
元ニューヨーク・タイムズ東京支局長 ヘンリー・ストークス

平成24年12月8日

 今から71年前の昭和16年12月8日、日本機動部隊の真珠湾攻撃によって、日米戦の火ぶたが切って落とされた。しかし、日米戦は実際にはこの時に始まったわけではない。本当はペリー襲来以来の歴史にさかのぼって、その原因を究明しなければならないにもかかわらず、12月8日が近づくと、なぜ日本が攻撃したのか、ばかりを論ずる超視野狭窄の議論がマスコミをにぎわす。
 これらの論は、唯一つ、ルーズベルト大統領が、12月8日の5か月も前に、日本本土爆撃作戦計画の実行にOKのサインを出したという、文書が公表されたことによって、完全に崩壊している。本質的にはアメリカこそが日米戦を望み、それを仕掛けてきたというのが歴史の真実である。昨年公刊されたフ―バー大統領の回顧録『Betrayed Freedom』に「日本との戦争の全てが、戦争に入りたいという狂人(ルーズベルト)の欲望であった」(833頁)と述べられていることによって、とどめが刺されたといってよいであろう。
 イギリス人である、ヘンリー・ストークス氏は、日米戦の原因はペリーの日本来襲の必然的な結果であることを、本論文で実証している。今や世界の良心的な知識人が、日米戦、そして大東亜戦争が決して日本の自己中心的な侵略主義によっておこされたものではないことを発言しつつある。これからそうした論を順次発表していく予定であるが、まずはこのストークス氏の論を、真正面から読んでいただきくことを願うものである。
 日本語原文は http://hassin.org/01/wp-content/uploads/The-Road-from_J.pdfです。
                  「史実を世界に発信する会」事務局長 茂木弘道

The Road from Perry’s Arrival to Pearl Harbor: Why America started a War against Japan?

Japan-American war officially started on December 8 (Japan time), 1941, 71 years ago, by the Japanese naval attack on Pearl Harbor. However, deep historical review of this war leads to a conclusion that it was rather America which caused the war basically.
While there are a number of historically proximal events that culminated into the Japanese attack on Pearl Harbor, one should also consider distal events. Mr. Henry Stokes’s this article suggests that the journey to Pearl Harbor began with the arrival of Commodore Mathew Perry and his ships into Edo Bay on July 8, 1853. Based on the Japanese perspective of this intrusion, one could conclude that a conflict between Japan, as the soon-to-be first independent Asian nation to industrialize, and America, a white nation with an evangelical foreign policy, was perhaps inevitable.
The article suggests that the true purpose of Perry’s visit was to secure a permanent base for the US Navy. The article gives an overview of European rule over Asian colonies, clearly showing why native peoples saw the Japanese as liberators during the Great East Asian War. Again, perhaps it was inevitable, given the injustice perpetuated by Europeans in Asian countries, that a clash would occur between European colonialists and Japan.
While Japan suffered defeat, Asian countries rose up and declared independence from their European masters. Thus, Japan offered hope in the midst of tragedy. Here is his essay;

Summary:  http://www.sdh-fact.com/CL02_1/93_S2.pdf
Full text:  http://www.sdh-fact.com/CL02_1/93_S4.pdf

Questions are welcome.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi, Secretary General
for KASE Hideaki, Chairman
Society for the Dissemination of Historical Fact

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