‘ニュースレター’ カテゴリーのアーカイブ

慰安婦像設置を決めたグレンデール市への抗議の手紙

2013年5月31日 金曜日

慰安婦像設置を決めたグレンデール市への抗議の手紙
    マックス・フォン・シュラー―小林

 カリフォルニアのグレンデール市は韓国人の要求を受け入れて慰安婦の碑を建てることを決めたという。これに対して、日本在住のアメリカ人歴史家のマックス・フォン・シュラー―小林さん(ドイツ系アメリカ人、元在日米軍海兵隊、「日出処から 日米関係の哲学」代表講師)が、抗議の手紙(公開)を送りました。
 この中で、マックスさんは
 「皆様は騙されているのです。戦時中、朝鮮人は日本人でした。そして大日本帝国の成員として生きたのです。 それなのに一転して被害者になろうと彼らが決意したのは戦争直後のことです。
その上、自分たちの国である韓国では、売春婦たちが権利を主張してデモを起こしています。 それなのに韓国人は日本を売春の罪で告発するのでしょうか? (TIMEとNBCに下記のように韓国人売春婦のデモの模様が沢山の写真入りで紹介されています。)

http://www.time.com/time/photogallery/0,29307,2072487,00.html
http://www.nbcnews.com/id/43650531/ns/world_news-asia_pacific/t/s-korean-sex-workers-threaten-set-themselves-fire-protect-their-brothels/#.UVoTg4VmGv9

 慰安婦「性奴隷」などというウソはむしろ韓国と韓国人を貶めることになることも気がつかないで愚かな主張をしている韓国人に同情したくなります。
 マックスさんの手紙の日本語訳は
   http://hassin.org/01/wp-content/uploads/Glendale.pdf
   http://hassin.org/01/wp-content/uploads/Glendale.txt

 英文原文は、下記のように海外向け4000ほどのアドレスに発信しました。

   平成25年5月31日 「史実を世界に発信する会」茂木弘道拝

To City Councilman Frank Quintero, and the members of
the City Council of Glendale
From Max von Schuler-Kobayashi

Mr. Max von Schuler-Kobayashi, Historian (German-American, Former US Marine based in Japan and now Representative lecturer of 「Hiizurutokorokara Philosophy of US-Japan relations」) sent out a protesting open letter to City Councilman Frank Quintero, and the members of the City Council of Glendale concerning their decision to put up a permanent memorial to the so called “ Comfort Women.”
He writes “You are being conned. During the war, the Korean people were Japanese citizens, and were willing and able participants in the Japanese Empire. It is after the war that they decided that they were victims, and switched roles.”
“And even in their own country, Korea, women are demonstrating for their rights to be prostitutes. Yet they accuse Japan of a crime?

http://www.time.com/time/photogallery/0,29307,2072487,00.html
http://www.nbcnews.com/id/43650531/ns/world_news-asia_pacific/t/s-korean-sex-workers-threaten-set-themselves-fire-protect-their-brothels/#.UVoTg4VmGv9

A complete text of his open letter is available here.

  http://www.sdh-fact.com/CL02_3/27_S1.pdf

Your questions will be duly transferred to Mr. Max.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi, Secretary General
for KASE Hideaki, Chairman
Society for the Dissemination of Historical Fact

SDHF Newsletter special 外務省の罪を問う(杉原誠四郎)

2013年3月1日 金曜日

SDHF Newsletter special 外務省の罪を問う(杉原誠四郎)

『外務省の罪を問う―やはり外務省が日本をダメにしている』
(杉原誠四郎著)(自由社)

 本会顧問の杉原誠四郎先生が、この度(3月2日店頭販売)掲記の新著を刊行します。日本の外務省について明治時代にさかのぼって批判した本で、これほど外務省を厳しくした本はないでしょう。
 本会会長の加瀬英明先生が、「序文にかえて」を書かれています。その中で、「杉原氏の本書を貫いている外務省批判は卓越したもので、蒙を開かれることが多く、しばしば手に汗を握らされた。著者は明治開国からの外交史に精通されており、わが外務省がこれまで犯してきた重大な欠陥を鋭い筆致で、追及されている。著者の深い洞察に、心から敬意を表したい。」
「我が国の外交を正すために、本書が広く読まれることを、大いに期待したい。」
と書かれています。
 本書では「史実を世界に発信する会」を、本来外務省がなすべき仕事をしているとして、本会の存在を大変大切なものして書いています。
 会員の皆さんをはじめ、本会の趣旨に賛同されている皆様に是非お薦めする次第です。

平成25年2月28日 「史実を世界に発信する会」事務局長 茂木弘道拝

目次

序文にかえて                   加瀬 英明
はしがき
第1章 外務省の無能と怠慢  戦前編
 (1)何という失態だ、こういう事態を恐れて病を押して帰朝したのだ
 (2)愚劣なる21カ条要求
 (3)爾後国民政府ヲ相手トセズ
 (4)あなたの息子は、いかなる外国の戦争にも送られることはない
 (5)長期の予想は必敗は予想するに及ばず
 (6)私はなぜ自殺をしなければならないのか、私は外交官である
第2章 外務省の無能と怠慢  戦後編
 (1)私自身をあなたの代表する諸国の決済にゆだねるためにおたずねした
 (2)吉田茂と警察予備隊
 (3)防衛庁がインパール作戦について謝罪したことがありますか
 (4)アジアの近隣諸国の友好、親善を進める上でこれらの批判に十分耳を傾け、政府の責任において是正する
第3章 外務省の実態と期待される外交官の能力
 (1)外交官に必要とされる能力は、瞬時の執務能力と長期の展望能力である
 (2)逃げろ、対応するな、抗議は後でする
 (3)何のためのODAか
第4章 外務省改革論  一般論
 (1)外交官の問題
 (2)在外公館の問題
 (3)外務省全体の問題
第5章 外務省改革論  特別編
 (1)外務省の劣悪さは
 (2)戦争責任を明確に
 (3)一般意思に基づく政策決定を
あとがき

SDHF Newsletter No.56 J<慰安婦>情報戦争の真実(西村幸祐)

2013年3月1日 金曜日

SDHF Newsletter No.56 J<慰安婦>情報戦争の真実(西村幸祐)

<慰安婦>情報戦争の真実
―反日ファッシストたちの情報ロンダリング
西村幸祐(ジャーナリスト)

第二次安倍内閣の発足以来ニューヨーク・タイムズやワシンポストなどが、安倍首相の慰安婦問題の見直しをけん制する、デマゴギーとしか言えない記事を盛んに載せている。歴史の真実をねぎ曲げるなだとか、日本は過去と向き合えだとか、慰安婦強制連行などという大ウソをあたかも絶対的な事実であるかのような前提の日本断罪を相も変わらず繰り返しているのである。
正に日本は<慰安婦>情報戦争を仕掛けられているのである。虚偽をベースとする情報戦の基には、欧米人の日本に対するねじれた差別意識、具体的には日本を断罪することにより、自分たちのアジアへの侵略や人権蹂躙を帳消しにしようという意識が働いているとみることができよう。要するに日本はぬぐえない凶悪な戦争犯罪を犯したのだ、という絶対前提を維持したいのである。
その情報ローンダリングの実態を西村論文は詳細に解き明かしている。さらに、第一次安倍政権においても安倍首相はかなり正確で正当な発言をしたのであるが、それを官邸がまともな発信に持っていくことを怠り、逆に反日メディアが歪曲して報道した実態も解き明かしている。
現在韓国政府が慰安婦問題に強硬な態度を取っている背景には、こうした国際的な反日メディアのバックアップ、またそれに基づくアメリカ政府などの支持というものが存在していることを見逃してはいけない。慰安婦問題は、対韓国問題だけのことではないのである。

しかし、真実は我にありである。如何に国際暴威略的なデマゴギー、情報ロンダリングが行われようと、真実を持って戦っていけば結局は、虚構を白日のもとにさらすことは可能である。それを行う意欲と粘り強い努力が求められるのである。
下記のようにこの論文の英訳を海外発信した。 
平成25年3月1日    「史実を世界に発信する会」 茂木弘道拝

The Truth of the “Comfort Women” Intelligence Warfare:
Information laundering by anti-Japanese fascists
To fight against distorted history not only must one present the truth but also understand why such distortions are propagated in the first place. Author Nishimura Kohyu suggests that anti-Japanese agitators are not merely trying to bend historical facts, for example, those surrounding the issue of the “comfort women,” to fit their ideological inclination, but ultimately to psychologically “weaken and degrade” the Japanese people and to keep Japan from becoming “truly independent and self-reliant”. At the center of this anti-Japan “psychological warfare” operation are China and Korea and their anti-Japanese fellow travelers, which doggedly repeat the same malicious claims against Japan.
The extent of the intelligence war against Japan is illustrated by Mr. Nishimura with the adoption of the so-called comfort women Resolution in the U.S. Congress, which blamed the Japan government for forcing hundreds of thousands of women into being “sex slaves” for the Japanese military. The Resolution demanded that Japan accept responsibility and apologize to former “comfort women”. Central to the effort’s success is the co-opting of the western media, especially influential newspapers such as The New York Times. Indeed, without them, the “comfort women” issue may have well been isolated to Asia, as Mr. Nishimura points out that Americans had no stake in this issue at the time, except, perhaps as a way to lash out at Japan for its economic dominance in the 80s—and perhaps as a warning shot to Japan against becoming too “uppity” in the conduct of policy with its neighbors.
Here are Mr. Nishimura’s essay’s summary and full text.
*Summary:http://www.sdh-fact.com/CL02_2/78_S1.pdf
*Full text: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/97_S4.pdf

Questions are welcome.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi, Secretary General
for KASE Hideaki, Chairman
Society for the Dissemination of Historical Fact

SDHF Newsletter No.55 Guantanamo & Comfort Women

2013年2月1日 金曜日

SDHF Newsletter No.55 Guantanamo & Comfort Women

Guantanamo &Comfort Women 谷山雄二朗
慰安婦問題の真実を再度訴える

谷山雄二朗さんがまたまた慰安婦問題の虚構をYouTube で訴えました。説得力のある谷山さんのスピーチを是非ご覧ください。http://www.youtube.com/watch?v=ijYLNvUPU_A

今回は、慰安婦として名乗り出てきた最初、そして二番目の女性、金学順、文玉珠のことを取り上げて、どちらも「一言も」慰安婦に強制されたなどと言っていないということを強調しています。文玉珠に至っては2年足らずで26145円も貯金していた台帳が見つかったのですから、こんな稼ぎをする「性奴隷」とは一体何なのかということです。

これを海外に拡散するために、英文版Newsletter で下記の通り、4000ほどのアドレスに発信しました。    平成25年2月1日 「史実を世界に発信する会」 茂木弘道

Guantanamo & Comfort Women

Mr. Taniyama, TV producer, journalist, writer & film maker, who was selected as a
finalist for 2009 in the “Democracy Video Challenge” contest, hosted by U.S. State Department, speaks out on the “Comfort Women” issue again on YouTube.

This time he stresses two important pieces of evidence: Ms. Kim Hak-sun, the first so-called comfort woman who came onto the scene and Ms. Mun Ok-ju, the second to come onto the scene. Ms. Kim confessed at a press conference in Seoul on August 14, 1991 that when she was 14 she was sold to a Korean sex parlor by her mother for 40 Yen. Ms. Mun came to Japan in March 1992 to demand that the Japanese government give her the contents of her bank account which had not been closed. The bank account record was found and the balance of her account was 26,000 Yen. She said she worked at a brothel attached to the Japanese military from 1942 to 1944. Thus, she earned over a period of two years more than 26,000 Yen, with which, at that time, she could have bought 5 houses back in Korea.

Both of them mentioned the one word “coercion”. They were just prostitute, as an official U. S. document (United States Office of War Information, Psychological Warfare Team Attached to U.S. Army Forces India-Burma Theater APO 689) records in the preface: “A ‘comfort girl’ is nothing more than a prostitute or ‘professional camp follower’ attached to the Japanese Army for the benefit of the soldiers.”

Here is Mr. Taniyama’s speech: http://www.youtube.com/watch?v=ijYLNvUPU_A

We have previously discussed the “Comfort Women” issue in depth at our Web site;
*The Truth about The Comfort Women: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/84_S4.pdf
*No Forced or Organized Recruitment: Misconceptions about Comfort Women and the
Japanese Military: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/31_S4.pdf
*Behind the Comfort Women Controversy: How the Lies Became Truth
http://www.sdh-fact.com/CL02_1/39_S4.pdf

I wonder why the Western media have yet to report such historical facts and when they will finally begin to disclose the truth.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi, Secretary General
for KASE Hideaki, Chairman
Society for the Dissemination of Historical Fact

SDHF Newsletter No.54J 日本と中国 こんなに違う

2013年1月18日 金曜日

『ここまで違う 中国と日本』(加瀬英明・石平)
(『相手が悪いと思う中国人、相手に悪いと思う日本人』(WAC))

日本文明の特殊性については欧米の学者もかなり認識していたが、中国文明から完全に独立した七大文明の一つと明快に位置付けたのは、ハンチントンであった。(『文明の衝突』)日本文明は「一つの国で一つの文明をなしている」世界に類例のないケースなのである。
確かに日本は古来中国文明から大きな影響を受けてきた。そして中国の古典文明、中華文明にあこがれ、「同文同種」といった中国と日本との一体感を感じている日本人も多い。しかし、そうした側面はあるものの実は、日本と中国とはその文化、民族性において全く異なっている、というのが実態なのである。
「ここまで違うのか」というほど異なっていることを、百冊を超える著書がある外交評論家の加瀬英明氏と、鋭い中国論を次々に出している石平氏が、談論風発の議論で解き明かしたのがこの書である。
http://www.amazon.co.jp/%E7%9B%B8%E6%89%8B%E3%81%8C%E6%82%AA%E3%81%84%E3%81%A8%E6%80%9D%E3%81%86%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E4%BA%BA-%E7%9B%B8%E6%89%8B%E3%81%AB%E6%82%AA%E3%81%84%E3%81%A8%E6%80%9D%E3%81%86%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA-WAC-BUNKO-%E5%8A%A0%E7%80%AC/dp/4898316743/ref=sr_1_fkmr0_2?s=books&ie=UTF8&qid=1357955571&sr=1-2-fkmr0

日本人必読の書であるが、日本文明の真髄、そして中国文明といかに違うかということを世界の人々に理解してもらうために、この本は極めて役に立つのではないかと考え、全編英訳し、発信する会のサイトにアップロードして全世界に発信するものである。同時に下記のように、Email Newsletter で海外のマスコミ、学者等4000の宛先に発信した。
     平成25年1月11日  「史実を世界に発信する会」 茂木弘道

Japan and China: How Different They Are!
by KASE Hideaki and Seki Hei (Shi Ping)

Mr. Kase Hideaki, Japanese diplomatic critic and Seki Hei (Shi Ping), China born writer have extensive and insightful discussions about the nature of Japanese and Chinese culture in this book.
A prevailing notion by Sinologists, both in the West and Japan, is that as the wealth of the Chinese “middle class” rises, they will want more democracy and political freedom—they will want to be like the middle class found elsewhere. However, this notion is far from correct is sustained by the flawed belief that Japan and China are historically and culturally the same: the Japanese and Chinese think in the same manner, therefore, if Japan can be democratic, then democracy in China is inevitable.
In fact, as Mr. Kase and Mr. Sekihei point out with numerous examples, not only are Japanese and Chinese cultures distinct from one another, Chinese cultural elements assimilated by Japan were significantly altered to fit into a Japanese social context.
The changes are indeed marked in the authors extensive and insightful narration of Chinese history. It will be evident to the reader that historic Japan and China—and modern Japanese and Chinese—share almost no commonalities aside from perhaps a sharing of basic forms of kanji.

*Summary: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/96_S2.pdf
*Full text: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/96_S4.pdf
*Author profile: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/96_S3.pdf

Questions are welcome.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi, Secretary General
for KASE Hideaki, Chairman
Society for the Dissemination of Historical Fact

SDHF Newsletter No.53J 韓国一流紙までが反日原理主義

2012年12月25日 火曜日

SDHF Newsletter No.53J 韓国一流紙までが反日原理主義

韓国一流紙までが反日原理主義
西村幸祐 評論家・ジャーナリスト

8月14日、李明博大統領は韓国教育大学のシンポジウムで、「日王は韓国を訪問したいのなら。独立運動で亡くなった方に真の謝罪をするべきだ」という許すべからざる暴言を述べたことが伝えられた。しかし、実際はこの程度の発言ではなく、「跪いて謝るべきだ」といったものであったという情報を西村幸祐氏は手に入れ「やまと新聞」のインタビューで真相を話したところ大反響があったという。
 反日ゲリラ闘争をしている韓国の親玉の発言ならともかく、れっきとした独立国の、戦争状態にない国に対してこういうことを大統領が言うというこの国はどこまで異常というより、低級な国であるのか、怒りとともに哀れを催さざるを得ない。
 しかし、この問題を追っている西村氏は、大統領も大統領なら、この国の一流紙と目されている新聞もそれに劣らぬ超低級な主張をしていることを暴露している。
 たとえば、例のロンドン五輪で韓国サッカー選手が表彰台で竹島は韓国領という政治宣伝プラカードを掲げるというとんでもない愚行で国際的顰蹙を買ったことに開き直り、なんと「ロンドン五輪でも日本の体操選手団が旭日昇天旗を連想させるユニフォームを着て出場し、物議をかもした」(朝鮮日報)と書くありさまである。物議をかもしたなど真っ赤な嘘いであることはいうまでもないが、人の国の国旗にこのようなケチをつける一流紙とはあきれたものである。しかもその根拠というのが、慰安婦強制連行だとか、日本はナチス並みの戦争を犯罪を犯しただというこれ又真っ赤な嘘なのである。ウソが国是であるかのような国であるからといってこういう発言は徹底的に否定していかなければならない。 西村論文は必読論文である。
http://hassin.org/01/wp-content/uploads/Korean.pdf
 この英訳をサイトに掲載し、下記の通り海外4000ほどのアドレスにNewsletter で内容紹介の情報発信を行った。  平成24年12月25日   発信する会  茂木弘道
 
Even First-Rate Korean Newspapers Are Plagued with Anti-Japanese Fundamentalism
Nishimura Kohyu, journalist and critic, suggests that the Korean mistrust and fear of the Japanese crosses over into the realm of paranoia. The Korean mindset is characterized as imagining Japanese demons lurking behind every bush and the over-the-top, unreasoned responses to perceived wrongs committed in the past by Japan. Such thinking is characterized by Mr. Nishimura as “fundamentalist,” akin to Muslim fundamentalism espoused by the Taliban. Indeed, Mr. Nishimura suggests that shrill anti-Japanese Koreans are currently engaging in “information terrorism,” comparing past and present Japanese acts, no matter how innocuous, to Nazi atrocities.
One aspect underlying Korean thinking is their previous status as “Small China”. Many Koreans have yet to discard the notion that they are “Small China,” an offshoot of “Big China” but still above all others, which gives them the right to view foreigners, including Japanese, as “subservient” and “inferior”.
One other aspect pointed out by Mr. Nishimura underlying Korean thinking is their cavalier disregard of the facts. Koreans have selectively ignored ugly aspects of their own history. Rather than acknowledge that Japanese annexation took Korea out of the dark ages of the Yi Dynasty and into the modern era, Koreans focus on how the Japanese “destroyed Yi Dynasty culture”. You can read Mr. Nishimura’s paper below;

Summary: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/95_S2.pdf
Full text:http://www.sdh-fact.com/CL02_1/95_S4.pdf

Questions are welcome.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi, Secretary General
for KASE Hideaki, Chairman
Society for the Dissemination of Historical Fact

SDHF Newsletter No.52J日本はアジアの希望の光だ

2012年12月20日 木曜日

日本はアジアの希望の光だ」
元ニューヨークタイムズ東京支社長 ヘンリー・S・ストークス

前号No.51(12月8日付)では、ストークス氏の論文「ペリー襲来から真珠湾への道」
http://hassin.org/01/wp-content/uploads/The-Road-from_J.pdfをご紹介しましたが、引き続きましてストークス氏が12月6日、「第2回アジアの民主化を推進する東京大会」で行った講演「日本はアジアの希望の光だ」http://hassin.org/01/wp-content/uploads/Japan_as.pdf をご紹介します。
ストークス氏は、500年続いた西洋による世界植民地支配の終焉をもたらしたのは、日本に他ならないことを歴史的なパースペクティブから説明しております。アジアの独立と解放をもたらした日本こそ「アジアの希望の光」であるわけです。
 英文原文は下記の通りです。世界のマスコミ、学者、他約4000の宛先にEmail発信しました。このあまりにも当たり前な「正論」が、早く日本の常識にならなければなりませんが、また世界の常識にもなっていくことを期待しています。
 第2回アジアの民主化を推進する東京大会(代表:加瀬英明氏)は、日印国交樹立60周年を記念して行われました。講演は、ヘンリー・ストークス氏のほか、岡本幸治日印友好協会理事長が行いました。ペマ・ギャルポ教授ほか6人のアジア各国の代表がそれぞれの国の独立と民主化を訴えました。(添付ファイルをご参照ください。)
 なお来年は、大東亜会議70周年に当たりますので、それを記念する大集会を予定しているということです。
  平成24年12月18日    「史実を世界に発信する会」  茂木弘道

Japan as “the Light of Hope in Asia”

Following “The Road from Perry’s Arrival to Pearl Harbor: Why America started a War against Japan?” http://www.sdh-fact.com/CL02_1/93_S4.pdf , I would like to introduce you to Mr. Henry Stokes’ speech, “Japan as ‘the Light of Hope in Asia,’” which was given at the Second Conference for Democratic Asia, held on December 6th, 2012 at the Bunkyo Civic Hall in Tokyo.
The Conference was organized by the Committee for Democratic Asia (Chairman: Kase Hideaki), and the following people made presentations which appealed for the promotion of democracy in Asia, especially in countries suppressed by China and communist regimes.

Prof. OKAMOTO KOJI, Japan, as speaker
AU MINH DUNG, Vietnam
ILIHAM MAHMUT, Uyghur
OLHUNUD DAICHIN, South Mongol
LAHTAW MUNGGO NANG YUN, Myanmar Kachin
PAUL LIN, Taiwan
KIMIKATSU KINOSHITA, North Korea
Prof. PEMA GYALPO, Tibet, as coordinator

You can read Mr. Stokes’ speech which describes how Japan contributed to the independence and liberation of Asian countries below;

Full text:  http://www.sdh-fact.com/CL02_1/94_S4.pdf

Questions are welcome.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi, Secretary General
for KASE Hideaki, Chairman
Society for the Dissemination of Historical Fact

SDHF Newsletter No.51J ペリー来襲から真珠湾への道

2012年12月8日 土曜日

ペリー襲来から真珠湾への道
元ニューヨーク・タイムズ東京支局長 ヘンリー・ストークス

平成24年12月8日

 今から71年前の昭和16年12月8日、日本機動部隊の真珠湾攻撃によって、日米戦の火ぶたが切って落とされた。しかし、日米戦は実際にはこの時に始まったわけではない。本当はペリー襲来以来の歴史にさかのぼって、その原因を究明しなければならないにもかかわらず、12月8日が近づくと、なぜ日本が攻撃したのか、ばかりを論ずる超視野狭窄の議論がマスコミをにぎわす。
 これらの論は、唯一つ、ルーズベルト大統領が、12月8日の5か月も前に、日本本土爆撃作戦計画の実行にOKのサインを出したという、文書が公表されたことによって、完全に崩壊している。本質的にはアメリカこそが日米戦を望み、それを仕掛けてきたというのが歴史の真実である。昨年公刊されたフ―バー大統領の回顧録『Betrayed Freedom』に「日本との戦争の全てが、戦争に入りたいという狂人(ルーズベルト)の欲望であった」(833頁)と述べられていることによって、とどめが刺されたといってよいであろう。
 イギリス人である、ヘンリー・ストークス氏は、日米戦の原因はペリーの日本来襲の必然的な結果であることを、本論文で実証している。今や世界の良心的な知識人が、日米戦、そして大東亜戦争が決して日本の自己中心的な侵略主義によっておこされたものではないことを発言しつつある。これからそうした論を順次発表していく予定であるが、まずはこのストークス氏の論を、真正面から読んでいただきくことを願うものである。
 日本語原文は http://hassin.org/01/wp-content/uploads/The-Road-from_J.pdfです。
                  「史実を世界に発信する会」事務局長 茂木弘道

The Road from Perry’s Arrival to Pearl Harbor: Why America started a War against Japan?

Japan-American war officially started on December 8 (Japan time), 1941, 71 years ago, by the Japanese naval attack on Pearl Harbor. However, deep historical review of this war leads to a conclusion that it was rather America which caused the war basically.
While there are a number of historically proximal events that culminated into the Japanese attack on Pearl Harbor, one should also consider distal events. Mr. Henry Stokes’s this article suggests that the journey to Pearl Harbor began with the arrival of Commodore Mathew Perry and his ships into Edo Bay on July 8, 1853. Based on the Japanese perspective of this intrusion, one could conclude that a conflict between Japan, as the soon-to-be first independent Asian nation to industrialize, and America, a white nation with an evangelical foreign policy, was perhaps inevitable.
The article suggests that the true purpose of Perry’s visit was to secure a permanent base for the US Navy. The article gives an overview of European rule over Asian colonies, clearly showing why native peoples saw the Japanese as liberators during the Great East Asian War. Again, perhaps it was inevitable, given the injustice perpetuated by Europeans in Asian countries, that a clash would occur between European colonialists and Japan.
While Japan suffered defeat, Asian countries rose up and declared independence from their European masters. Thus, Japan offered hope in the midst of tragedy. Here is his essay;

Summary:  http://www.sdh-fact.com/CL02_1/93_S2.pdf
Full text:  http://www.sdh-fact.com/CL02_1/93_S4.pdf

Questions are welcome.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi, Secretary General
for KASE Hideaki, Chairman
Society for the Dissemination of Historical Fact

SDHF Newsletter No.50J かくも卑しきコリアン根性

2012年11月27日 火曜日

かくも卑しきコリアン根性―日本人には理解不能?!―黄文雄

韓国の李明博大統領の竹島上陸と天皇に対する非常識極まりない侮辱発言は、普通の国家なら国交断絶を行うのが当然の超敵対的な行為である。しかも就任直後に過去のいざこざに終わりを明言した当人がこのありさまである。
さすがにおとなしい日本人も強い怒りを感じ、嫌韓感情の高まりとともに、「この国はだめだ」という諦観が定着し始めている。
七奪、強制連行、慰安婦…韓国の反日は全てウソがもとになっているが、なぜこのような反日がいまだにまかり通っているのか、黄文雄氏はその超深層心理にさかのぼって説明しているのがこの論文である。
慰安婦、竹島など韓国のウソを世界中の人々に明らかにしていくとともに、なぜこんなウソを言うのかも知らせていくことが必要である。英訳文をサイトに掲載し、Newsletter で下記の通り、海外メディア、学者など4000ほどに発信した。
日本語原文は、http://hassin.org/01/wp-content/uploads/Korean_Mind.pdf
     平成24年11月27日        発信する会 茂木弘道

The Base National Korean Mind is Utterly Incomprehensible to Japanese
By Kou Bunyu(Gao Wen–xiong)

At one point, South Korean President Lee Myung-bak spoke of improving relations with Japan. The Japanese welcomed Lee’s statements with optimism, as a dramatic shift in attitude compared to previous South Korean administrations, which were stridently anti-Japanese, anti-American and pro-communist. However, President Lee’s recent actions, his visit to Takeshima and calling on the Emperor of Japan to apologize to those who died for independence, while highly distressing, should not be entirely unexpected to level-headed Japanese.

Taiwanese author and commentator Kou Bunyu (Gao Wen-xiong) explains that such conflicting behavior is indeed inevitable, given Korean denial of their own history and of their tendency to fawn to those who are of greater military and political strength. Because such behaviors are deeply ingrained in the Korean psyche, especially within the youth (the “Hangul generation”), Mr. Kou expects that irrational behaviors, such as virulent anti-Japanese protest and repeated demands for apologies, will persist for some time.

Mr. Kou suggests that Koreans need to know more true Korean history, more than the empty rhetoric (“we have been invaded a thousand times and beaten back the invaders each time”) that currently passes for deep understanding. Here is his essay;

Summary:  http://www.sdh-fact.com/CL02_1/92_S2.pdf
Full text:  http://www.sdh-fact.com/CL02_1/92_S4.pdf

Questions are welcome.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi, Secretary General
for KASE Hideaki, Chairman
Society for the Dissemination of Historical Fact

SDHF Newsletter No.49J: 中国の尖閣領有権に一点の論拠なし(中文版)

2012年10月30日 火曜日

SDHF Newsletter No.49J: 中国の尖閣領有権に一点の論拠なし(中文版)
平成24年10月30日

中国の尖閣領有権の主張には一点の正統性が無いことはこれまで再三に亘って発信して
来ました。何しろ、日本が領有するまでに、ただ一人の中国人も尖閣に上陸したことは
ない。又、清代の公文書(「清会典」)には詳細な台湾の地図と付属諸島がしるされて
いますが、尖閣などどこにも出てこないのですから、話になりません。古い本の中に出
てきたからといって、そんなものは領有の根拠などになるはずもありません。本に載っ
ていたことが領有の根拠になったら、世界中に大混乱が起こるでしょう。国際法に無知
な国ならではのはなはだ程度の低い主張です。

さて、情報統制下にあって、正しい情報に接することにできない中国人のために、我々
のまともな尖閣論を中国語にしてこのほど発信することにしました。元の日本語版は、

  「尖閣列島は日本固有の領土である」
   http://hassin.org/01/wp-content/uploads/senkaku.pdf
英文版は、http://www.sdh-fact.com/CL02_1/79_S4.pdfです。

皆様のお知り合いの中国人等に知らせてあげてください。   発信する会 茂木

   Not a single basis for China’s Claim over Senkaku Islands

As is well-known, China had never claimed sovereignty over the Senkaku Islands
until 1968, when the United Nations Economic Commission for Asia and the Far
East published its survey findings, which noted the possible existence of huge
resources below the seabed surrounding the Senkaku Islands.

Chinese Foreign Minister Yang Jiechi, in his address made at the United
Nations General Assembly on September 27, 2012, reiterated that Japan “stole”
the Islands.

This, however, is a sheer lie, without any basis at all in historical fact and
international law. This is fully verified by a paper below, which has been
uploaded to our Website.

* The Senklaku Islands Constitute an Intrinsic Part of Japan
   http://www.sdh-fact.com/CL02_1/79_S4.pdf
Now its Chinese language version is now available.

众所皆知, 在1968年, 联合国远东经济委员会(ECAFE)发表尖阁海域埋藏着巨大资源的
可能性之前, 中国从来没有主张过拥有尖阁的领有权。

然而现在的中国不仅厚着脸皮公然主张尖阁的领有权, 外交部长杨洁篪甚至在联合国
总会(2012年9月27日) 的演讲中一再强调「日本窃取了尖阁」。

这样的说词完全没有史实和国际法可作依据, 简直是「一派胡言」。以下是登载于
「史实向世界传播之会」的网站上, 针对中国所捏造的谎言提出整体性论证的论文。

尖阁诸岛是日本固有的领土
http://www.sdh-fact.com/CL02_1/91_S4.pdf

Questions are welcome.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi, Secretary General
for KASE Hideaki, Chairman
Society for the Dissemination of Historical Fact

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