代表者挨拶

ブラック・プロパガンダには真実の歴史事実の発信で対抗すべきだ

代表 加瀬英明

ブラックプロパガンダが日本を卑しめる

日本は世界的な情報戦において戦前から立ち遅れていた。戦後はそれがますますひどくなっている。とくに特定アジア諸国による一連の悪意ある反日宣伝、つまり「反日ブラック・プロパガンダ(悪意の虚偽宣伝)」と呼ぶべき活動が活発に行われており、日本国民の名誉を不当に貶め、日本の国益を大きく損なう結果をもたらしている。南京虐殺、従軍慰安婦、強制連行などは、その顕著な事例である。

われわれは、立ち上がる

これに対抗するカウンター・プロパガンダを本来は外務省が行うべき義務を負っていることは、いうまでもない。しかし、それはなされてこなかったし、近い将来これを期待することは、まずできないであろう。その非を糾弾することは必要であろうが、ただそうするだけでは事態は一向に改善されまい。このような状況下で、われわれ同憂の士は自らが立ち上がって、これを実行しようではないかと、決意した。

真実の歴史事実の発信

ブラック・プロパガンダに対して、われわれが行うべきことは真実の歴史事実の発信である。すなわち「ホワイト・プロパガンダ」の推進である。われわれの手元にある歴史事実に基づく文献を英訳し、英語で世界に向けて発信していくべきであると考える。インターネットがそのもっとも効果的な媒体である。われわれの英文ホームページを通じて、世界のリーダー、知識人、真実を求める人々に真実を伝えていくことにしたのである。その第一弾として、東中野修道アジア大学教授の南京事件研究の著書『南京虐殺の徹底検証』を英訳した “THE NANKING MASSACRE: Fact Versus Fiction”(世界出版刊)の全文を掲載することにした。 有益な文献を、次々に英語にして掲載していく予定である。

みなさんの寄付金が、発信の原動力

この事業を推進していくためには多くの方々からのご支援が必要である。われわれは、独立した有志のグループであり、政府その他特定組織の資金援助などは全く受けていない。資金はわれわれの趣旨に賛同して下さる方々の寄付でまかなうしかない。日本を憂うる多くの皆様のご支援とご協力を是非ともお願いする次第である。

コメントは受け付けていません。