‘従軍慰安婦関連’ カテゴリーのアーカイブ

資料室: 従軍慰安婦関連

アメリカ人が語る アメリカが隠しておきたい日本の歴史 マックス・フォン・シュラー (著) ハート出版

国連が世界に広めた「慰安婦=性奴隷」の嘘―ジュネーブ国連派遣団報告 藤岡 信勝 編著 (著) 自由社

慰安婦問題は こうして動いた ―「日本の名誉」と政治― 山田 宏 (著) 産経新聞出版

崩壊 朝日新聞 長谷川熙 (著) ワック

英国人ジャーナリストが見た現代日本史の真実〜日本は世界の宝である〜 ヘンリー・S・ストークス (著), 藤田裕行 (翻訳)

「ひと目でわかる日韓・日中歴史の真実」水間政憲著、PHP研究所、2012年7月発行、¥1,500(税別)


著者は1950年、北海道生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科中退、近代史研究家。
本書は、日本の領土(尖閣諸島、竹島)、中国におけるいわゆる「南京大虐殺問題」、慰安婦問題に焦点を絞って、Visibleな(目に見える)各種一次資料を提示しながらその真実を紹介し、中国(&台湾)や韓国(朝鮮)の主張のウソを暴いている。
尖閣諸島: 本会の「掲載文献」にも紹介されているが、中国が1960年に出版した地図と台湾が1965年に発行した地図において、尖閣諸島は日本の領土と明記されている。1920年に中華民国が出した日本人宛の感謝状にも「日本帝国沖縄県八重山郡、尖閣列島内の和洋島(魚釣島の別称)」と記されている。
1968年、アジア極東経済委員会が尖閣諸島周辺海域にペルシァ湾級の石油・天然ガスが埋蔵されている可能性を指摘してから中国は領有権の主張を始めた。台湾が領有権を主張し始めたのは、日米沖縄返還交渉の過程で佐藤栄作首相(当時)が米国側から申入れのあった同海域での石油資源共同開発を断った愚策にその原因がある。その後、米国石油メジャーが台湾政府を説得して同海域の採掘権を取得した。日露戦争後の桂・ハリマン仮協定の日本側からの一方的破棄の愚策を髣髴とさせる話ですが、アメリカも自己の経済的利益のためなら何でもする信用できない国であることがよく分かる。
竹島: 竹島は、日本が国際法の「無主地先占」の原則にしたがって、1905年1月28日に閣議決定を行い、島根県に編入した。第二次日韓協約(1905年11月17日)により日本が韓国(朝鮮)の外交権をほぼ接収し、保護国としたときよりも10ヶ月近く前のことである。韓国が1899年に発行していた教科書「大韓地誌」には、大韓国の位置として、北緯33度15分から42度25分、東経124度30分から130度35分の間、支那の東北部と日本海、黄海渤海の間にある突出した半島国であると記されている。竹島の位置は、北緯37度15分、東経131度52分であり、明らかに韓国領であったことはない。1951年署名(1952年発効)のサンフランシスコ講和条約でも竹島の帰属は国際的に日本領と確定している。講和条約の署名直前の韓国側からの問合せに対して、アメリカ側の責任者であったディーン・ラスク国務次官補は、1951年8月9日付けの文書による回答で、竹島の韓国への帰属を明確に否定しています。韓国は講和条約発効直前に李承晩ラインを勝手に制定し、竹島領有を一方的に主張して武力占拠しているだけです。当然、世界各国の地図でも竹島は日本領となっています。江戸時代に朝鮮と日本の間で領土争いがあったのは欝陵島と附属の干山(竹嶋)で、これは当時の日本側が妥協したようです。ただし、その欝陵島ですら「大韓地誌」では当時の朝鮮「江原道」の地域外となっています。
南京問題: 1936年12月に発生した西安事件で共産側に捕まった蒋介石は、それまでの態度を変え、共産主義勢力の思惑のまま共同で日本側を挑発し(1937年7月の盧溝橋事件、郎坊事件、広安門事件、通州事件)、同年8月13日には一方的に上海事変を起こして、武力により有無を言わせず日本側を戦争(支那事変)に引きずり込んだ。戦争に引きずり込まれた日本はその後、連戦連勝。同年12月13日には当時の首都南京が陥落。松井石根大将(上海派遣軍総司令官)は12月17日に南京入城を果たした。中国をこよなく愛した松井大将は、南京城攻略に当って国際法学者の助言を受け、事前に「南京城攻略要領」を発令して、日本軍による掠奪、放火、不法行為、外国権益の侵犯、無用の破壊などの無きよう慎重を期した。一方、蒋介石軍は陥落直前、卑劣にも毒ガスで逆襲し(毒ガスの研究・開発・備蓄はジュネーブ議定書でも禁止されていない)、いよいよとなると蒋介石夫妻や唐生智司令官、多くの支那側の司令官などは敗残兵を城内に残したまま逃亡した。残された支那の敗残兵は、掠奪、強姦、放火や破壊などを引き起こした。日本軍(皇軍)の軍紀は厳格を極め、12月17日には20万人であった南京城内の人口は、1ヵ月後の翌1938年1月17日には25万人と増加している。支那の良民は蒋介石軍ではなく日本軍を信頼していた証拠である。本書にはこうした事実がひと目でわかる一次資料が数多く掲載されている。中国が得意とするFake写真(偽造写真)でなく、本物の写真はすべての事実を伝えて余りある。いわゆる「南京大虐殺」は中国側の捏造(政治宣伝)であり、それが中共により現在も主張されているのは、政治的な日本攻撃材料として使えると彼らが考えているからである。そうした捏造により、聖将、松井石根大将は東京裁判で死刑となった。当時の中国とアメリカの罪はとてつもなく重いと言わざるを得ない。
慰安婦問題: この問題は本会の「掲載文献」にも何度も取り上げられているので詳述は避けるが、昭和8年の朝鮮半島の道議会議員の八割強が朝鮮人であり、市町村レベルの選挙も大体同比率であった。さらに、知事、判事、検事、警察署長、警察官、教員、総督府の役人など、あらゆるところで多くの朝鮮人が働いており、日本の官憲による組織的な慰安婦の強制連行などできるわけがない。違法な婦女子の誘拐は悪徳朝鮮人によるものであり、官憲(警察)はそうした犯罪を必死に取り締まっていた。韓国は現在も売春婦輸出大国であり、韓国内の性犯罪も日本の数倍に上っている。いわゆる「慰安婦の強制連行問題」というのは、日本人共産主義者、吉田清治が捏造し、朝日新聞が意図的にウソ報道をして拡散したものです。それを左翼反日日本人が国連に持ち込み、無知な西欧社会など、国際的にウソを広めたのが実態です。韓国・朝鮮と中共が、それを反日活動に利用しているのです。
中国は宣伝歴史認識、韓国・朝鮮は願望歴史認識。彼らの主張は歴史的事実に基づいたものではなく、歴史とは関係のない利己的な政治的主張です。中国も韓国・朝鮮も、初めから国際法や国際間の条約、契約などを遵守する気はなく、現在もなお、近代国家ではありません。というよりも、近代国家を経営していくだけの能力に欠けていると言うのが正確なところでしょう。ということは、彼らに通じるのは力の論理だけで、日本人の優しさや思いやり、人間の誠意や物事の道理、法や約束(契約)の大切さ、虚偽や詐術の犯罪性などといった普遍的な人類の価値は、彼らの指導層には理解できないのです。こういう隣国を抱えている日本は、早急に国防軍を整備し、平成の富国強兵を図って、自国で自国を防衛できるだけの力を蓄える必要があります。日本は中国や韓国・朝鮮と距離を置く前提で国家経営を考えるべきです。現在の日本が頼みとしているアメリカも、国民の文化的なレベルや民度においては中国や韓国・朝鮮に同調する土壌があり、容易に彼らのウソにだまされる無知なところがあります。日本の国防をアメリカに委ねて安心していると、いずれ取り返しのつかないことになってしまいます。日本人は今こそ、自立する覚悟を持つべきときに来ているのです。
なお、同著者による下記の類書も、当時の実像を知る上で有益です。
・「朝日新聞が報道した「日韓併合」の真実」、水間政憲著、徳間書店、2010年7月発行、¥1,680(税込み)
・「ひと目でわかる「日韓併合」時代の真実」、水間政憲著、PHP研究所、2013年2月発行、¥1,575(税込み)
・「ひと目でわかる「日中戦争」時代の武士道精神」、水間政憲著、PHP研究所、2013年5月発行、¥1,575(税込み)
戦前および戦時中のことは、当時の新聞記事や雑誌の記事、報道写真などを見れば一目瞭然のはずなのに、なぜこうした書籍が最近まで出版されなかったのか、筆者は不思議に思っています。



「メディア症候群 なぜ日本人は騙されているのか?」西村幸祐著、総和社、2010年9月発行、¥1,500+税


著者は1952年、東京生まれ。慶應義塾大学文学部中退。
本書は、新聞、TVなどを中心とした日本のメディアへの左翼支配、さらには中共系の「世界抗日戦争史実維護連合会」や韓国系の反日組織、北朝鮮の工作機関などの連携による米国メディアへの浸透を始め、メディアを通しての世界的な反日活動の実態を詳述している。こうした、日本を貶め、弱体化させる情報戦争に対して、日本政府の体たらくは目を覆うばかりである。対抗しうる一つの可能性はインターネットの発展による双方向性の情報発信であるが、インターネットに対しても既存メディアからのレッテル張りなどの攻撃が起こってきている。幸いにも、中国や韓国・北朝鮮の代理人であったような民主党政府が崩壊したので、自民党政府は早急に世界的な情報戦争を戦える強力な組織を設立すべきです。我々は同盟国すら信用できない世界的な戦国時代に生きているのである。日本は情報戦争で敗れるという戦前の失敗を、再び繰り返してはならない。

「増補新版 よくわかる慰安婦問題」西岡力著、草思社、2012年12月、¥800(+税)

著者は1956年、東京生まれ。国際基督教大学卒業、現在、同大学教授。慰安婦問題が提起されるようになってきた初期(1990年代初頭)からこの問題に深く関わってきた研究者。
慰安婦問題の最初は、1983年に吉田清治(日本人、共産主義者)が「私の戦争犯罪 慰安婦の強制連行」(三一書房)という作り話を出版したことに始まる。この話は地元紙「済州新聞」(1989年8月14日付け)の許栄繕記者の現地調査に基づく署名記事で捏造であることが判明し、後に吉田本人も事実ではないことを認めている。その後、朝日新聞の植村隆記者(妻は韓国の被害者団体の幹部の娘)が貧しさのためキーセンに売られた朝鮮人を、日本軍が強制連行したとの悪意ある捏造記事を掲載し、戦時中の勤労奉仕(工場労働など)のための「女子挺身隊」を慰安婦だと詐称することにより問題を大きくした。さらには、高木健一弁護士、千田夏光(作家)、吉見義明(大学教授)、戸塚悦郎弁護士らの反日左翼と思われる人士がフィクションを拡散し続け、特に戸塚悦郎弁護士はたびたび国連にまで働きかけ、国連やアメリカを始めとする欧米諸国にフィクションを拡散させてしまった。
しかも、1992年には吉見義明(中央大学教授)が慰安所と軍部の関与に関する資料を意図的に公表し、あわてた日本政府は愚かなことに官房長官談話を出して謝ったのである。軍部の関与というのは、民間業者による違法な慰安婦募集をやめさせようとする善意の関与で、強制連行とは真逆のものである。
このように、朝鮮におけるいわゆる慰安婦の強制連行問題というのは、一部の反日左翼系日本人が捏造し、韓国・朝鮮人を引き込んで世界に拡散したもので、悪意ある明らかなフィクションである。それを韓国が悪用し、北朝鮮や中国も悪用しているのである。日本軍が慰安婦を利用したのは兵士による民間婦女子の強姦を避けるためと兵士の性病予防のためであり、当時の時代背景を考えれば人道的なものであった。第二次世界大戦後においてすら、アメリカ軍は占領国日本で、韓国で、ベトナムで、米軍が関与した慰安所を利用していた証拠は存在しているが、アメリカ政府はどこでも謝っていない。アメリカ政府もロシア政府(旧ソ連)も、兵士による悪質な強姦をすら謝っていない。
現在の慰安婦問題の裏には、日韓間および日米間の離間を狙う、北朝鮮と中共、および韓国や日本の左翼反日グループの工作があると、著者は本書で指摘している。
慰安婦問題は当会の「掲載文献」欄に何度も研究結果が掲載されており、本書の初般本(旧版)も英訳されて、英文サイトに掲載されている。
なお、慰安婦問題の研究書としては、「慰安婦と戦場の性」、秦郁彦著、新潮社、¥1,680(税込み)も有名である。この本には多くの統計資料が掲載されており、非常に実証的である。
秦教授は吉田清治を職業的詐話師(professional liar)と呼んでいるが、彼は共産主義者である(1947年4月、下関市議に共産党から出馬して落選している)。1992年に現地調査に訪れた済州島で、秦教授に対して元「済州新聞」の許栄善女史は「何が目的でこんな作り話を書くんでしょうか」と問いかけている。この問題の番組を企画して調査していたNHK山口放送局に対して、当の出版社から「あれは小説ですよ」(つまり作り話)という話が入り、NHKは企画を中止した。国連のクマラスワミ報告書は、吉田清治の作り話が事実であるとの前提で書かれている。この報告書は左翼反日日本人が代筆したのではないかとの噂があるそうです。詳しくは本書を読んでいただくとして、秦教授がさまざまな観点から合理的に推測している統計データを以下に示しておきます。
・慰安婦総数-10,000~20,000人(以下に添付の英文の秦教授の申立書にある70,000~90,000という数字は、慰安婦以外のサービス業関係者も含めた総数らしい。少し紛らわしい表現である)
・人種別比率-日本内地人:現地人(支那人など):朝鮮人:その他=4:3:2:1 (多数は内地の日本人と支那人などの現地人である)
・生還率  -90%以上(参考:日赤従軍看護婦は、動員26,295人に対して95.8%が生還-敗戦が濃厚になるに従い、日本軍は女性を早め早めに帰還させていた)
2013年には、「日本人が知っておくべき「慰安婦」の真実」、SAPIO編集部編集、小学館、¥1,260(税込み)が出版されている。
最後に、クマラスワミ報告書に対して秦教授が送付した申立書の写し(前述書掲載)と、米国カリフォルニア州グレンデール市に慰安婦像が建つという情報を得た後(2013年7月中旬)に米国主要メディアへ筆者が送付した抗議文を掲載しておきます。
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March 15, 1996
Ms. Radhika Coomaraswamy
Special Rapporteur on Violence against Women

Dear Ms. Coomaraswamy:

I have received your report on your mission to the Democratic People’s Republic of Korea, the Republic of Korea and Japan on the issue of military sexual slavery in wartime (E/CN.4/1996/53/Add.1). However, I have found with much regret that what I explained to you at our meeting held on July 23, 1995, in Tokyo, was not precisely reflected at all in paragraph 40 in the Addendum to your report. I would like to ask you to duly rectify the following points so that my opinion is more correctly recorded in your report.

1. Line 14 to line 17 in paragraph 40, means almost the opposite of what I explained. I explained that those comfort women were not under contract with the Japanese military but with private brothel masters, and that the contractual status (i.e., terms of employment, income distribution, condition of daily lives, etc.) are clear with the inquiry records of the twenty Korean comfort women and masters who were prisoners of war detained by the U.S. Army. I wish to ask you to check once again my resume on “comfort women” issue and a copy of inquiry records by the U.S. Army which I have handed over to you. A copy of the resume is attached to this letter.
2. The purpose of my visiting Saishu Island in March, 1992, was to examine whether there was a fact that some women were abducted with violence, as described in Seiji Yoshida’s book. As a result of the research, with the evidence including newspaper articles and testimony, I was firmly convinced that the description by Yoshida was a mere fiction which is completely groundless. I remind you that I informed that Yoshida was a “professional liar,” judging from his behavior in other fields as well.
3. Line 9 to line 14 is not the result of my research in Saishu Island, but the conclusion which I reached after studying various materials, records and having interviews with a number of people. Moreover, although I classified the types os recruitment into type A and type B in II(2) in my resume, I told you that most cases were of type A, and that no evidence for type B has been discovered. Accordingly, I pointed out just the possibility of cases where village chiefs acted as collaborators.
In addition to this misinterpretation of my explanation, I am quite dissatisfied with the fact that the above mentioned U.S. inquiry records are not quoted in your report. It is also regrettable that most of the factual information in your report are cited from “The Comfort Women” by George Hicks (1995). Hicks’ book has such problems as follows:
(A) Hicks, at “Acknowledgement ” in his book, confesses that he is not capable of collecting and analyzing literature written in Japanese, and that he relied on Ms. Yumi Lee, a Korean national living in Japan, to collect them (and probably translate them into English).
(B) This seems to have resulted in the extremely primitive and substantive mistakes in dealing with important information and translation. For example, in paragraph 24 which describes the first comfort station, you write that a number of “Korean women” from a Korean community in Japan were sent to Shanghai by the Governor of Nagasaki prefecture, citing the description of Mr. Hicks’ book. The information source of his book is “Marriage between the Japanese and Korean Comfort women (tentative translation: there is no English issue)” written by Ms. Yuko Suzuki according to its footnote. Ms. Suzuki’s book is written based upon “Records by General Yasuji Okamura (tentative translation: there is no English issue) ”. But there is no mentioning to “Korean women” in both books.
(C) I cannot detect the source of the information because there are not footnotes in his book.
(D) The bibliography mentioned in his book does not contain several important Japanese documents on “comfort women,” such as Hata’s “Mystery of Showa History” containing my two articles written in 1992.

I sincerely hope that you have the kindness to pay due regard to my opinion. I am always available to help you in accomplishing your task on violence against women.

Sincerely yours,

Ikuhiko HATA
Professor, Chibe University
Japan

P.S. I have sent a copy of this letter to Mr. Ayala Lasso, High Commissioner of Human Rights, and asked him to distribute it to the member States at the coming Human Rights Committee.

On “Comfort Women” (Ianfu)
1995/7/23 HATA
1937 Sino-J. war
1941 – 45 War with US.GB.
1965 J-K treaty
1978 Senda’s books 3 vols. (500,000 copies)
1983 Yoshida Seiji’s book (trans. to Korean 1989)
1991/12 9 ex-Ianfu suit
1992/3 Hata to S. Korea for research
1992/7 J. govt report and K. govt report
1995/8 Ianfu NGO fund start

I Peacetime
(1) Licensed prostitution (1958 abolished) – Brothels area was under police control – registration, health check – crime investigation woman – (parent) – broker – brothel owner 170,000 women (J) + 12,000 women (K) in 1941
(2)Unlicensed prostitution – about same number
II Wartime (1937 – 45)
(1) Military units received their home town brothel owners and women and opened comfort house in 1937 in China
(2) In Korea – recruit system
Type A
woman (K) – (Parent=K) – broker (K) – brothel owner (house master, J or K) –
military unit (J)
Type B
woman (K) – parent=K – village chief and police (K) – viceroy of Korea (J) – brothel
owner – military unit (J)
(3) Total figure 60,000 ~ 90,000 (70% = Korean, 30% = Japanese) Survived the war – more than 90%(Note: These numbers would be those of whole servicing trade including comfort women. Professor HATA’s estimate of comfort women in his survey report – book – shows 10,000 ~ 20,000 and the ratio of Koreans is around 20% , though 40% is Japanese.)
(4) Contractual Status (see attached US Army Rpt)
parent (woman) – broker (master)
advance money (debt) \300 – \1,000
income distribution 40 – 60%
income of woman \1,000 – \2,000 (month)
soldier’s salary \15 – \25 (month)
(5) Compulsory or not ?
(a) Yoshida’s book – woman hunting – (only source) (professional liar)
(b) J govt invest (1992/7) – no hunting out of 127 documents
(c) Korean brokers are best eye-witness
III WWII Period-other nations
US, UK – Use of private brothels in the Pacific, use of RAA in Japan. Succeeded German brothels at Sicily island.
Germany – 500 military brothels, similar to Japanese system
ref. Frantz Seidler, Prostitution Homosexualitat selbstverstummelung-Probleme
der deutschen Sanitatfyhrung 1935 – 45 (Neckergemund, 1977)
USSR – raping in Manchuria and Berlin
IV Post WWII
US – comfort women supplied by S. Korean govt.
Korea – Korean Ianfu at the Korean War. Use of brothels at Vietnam War and 5,000 – 10,000 Vietnam – born children
Thai, P.I. – gangsters involved
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Title: I expect that US will stand by historical facts !

Dear mass media and the Citizens of US,

I am astonished to know that Glendale City Council (in California) approved for the installation of a Korean Sister City “Comfort Women” Peace Monument on the 9th July. I wonder what is the purpose of the installation and what benefit the Glendale City and US will receive from the shameless monument grounded on the fictions which tricky Japanese group (communists and their sympathizers) originated and have been propagated by U.N. to be utilized by anti-Japan Korean and Chinese.

You can easily meet and recognize general Japanese, Korean, and Chinese people today. The characteristic of nations are NOT so easily changed that you may be able to judge which is true of what general Japanese are saying or tricky Japanese and Koreans are saying. Because of language barrier, serious survey reports and historical facts for this subject have NOT been propagated to the world yet, although fictions were propagated with their whole heart by tricky Japanese and Koreans. Probably because of that reason and unnecessary apology by Japanese government and its laziness to inform the historical facts to the world, you may believe the fictions. US government will never accept the fictions if they are used for the purpose of attacking to US, even if it will be by an allied power. But Japanese government is so weak to claim the facts by taking the relationship with South-Korea into the consideration. Moreover most of
Japanese do not like conflicts with others in general. That is cultural difference.

So-called “comfort women” problem were originated by a tricky Japanese Seiji Yoshida (communist, professional liar) who wrote fictions in his book in 1983. Then, fictions were brought into U.N. by also tricky Japanese. Korea and red China have been utilizing that movement for their anti-Japan campaign. A big Korean protesting group for this subject is connected with North-Korea. The publisher of Yoshida’s book explained that the book is a novel (this means fictions) for the survey group of N.H.K. (Japan Broadcasting Association).
There are NO firm evidence for the Korean prostitutes’ self-statements that they were abducted by systematic military power, instead most of them were sold by their parents to the brothel owners because of poverty. In those days, some of them were cheated by Korean brokers to become prostitutes. Those were sad stories, but such stories were common in the islands of Japan and in Korean peninsula (and also in other countries). The authorities controlled rigidly such crimes (we can see many news in the newspapers in those days). Similar affairs have been happening in today’s red China. Some of them became to be prostitutes because of high salary (Korea is a big country to export prostitutes to the world even today, many of whom are working in US, Canada, Japan and in Australia. 23.5% of foreign prostitutes in US are Koreans – Report of the U.S. Department of State for a counterplan for extermination of human traffic – and about one by fifth of prostitutes in Australia are Koreans).
There is NO evidence for Japanese authorities to abduct young Korean girls to be prostitutes systematically. I believe there was NO need for abduction since there were so many candidates to become prostitutes in those days, since Japan including Korea and Taiwan were further poorer than today. Individual crimes in South Asia, for example, were exposed by Japanese military police or at war courts after WWII to be punished. Those affairs were NOT also systematic abductions by the authorities.

Korean protesting group for this subject is intentionally mixing “Jyoshi-Teishin-Tai” (mobilized young girls to work in factories for manufacturing) and “Ianfu” (comfort women) as the same, but that is NOT true. If there were really 200,000 prostitutes, NO soldiers could have time to fight the war on the ground, and brothel owners could NOT justify their cost. The work of the prostitutes were NOT so easy, but they (and their parents) could survive in those days with fighting with Japanese soldiers (including Koreans and Taiwanese) to protect Japan against your invasion (apparently the undeclared war was generated by FDR and its group – your scholars proved). I believe that it will be an insult for the ladies of prostitutes NOT to respect their human rights to call them as “military sex slaves”.

You should hear first the real voices of the people who lived in those days, which were recorded in the following documents, before believing absurd fictions:
– UNITED STATES OFFICE OF WAR INFORMATION Psychological Warfare Team Attached to U.S.Army Forces India-Burma Theator APO 689 Japanese Prisoner of War Interrogation Report No. 49
– Composite Report on three Korean Navy Civilians List No.78, dated 28 March 1945, “Special Questions on Koreans” [U.S. National Archives]
– Article on the “Saishu (=Chejyu) Newspaper” dated August 14, 1989 in Korea (sorry that this article is written in Korean)
Some of historical facts are also explained in the web site of the Society for the Dissemination of Historical Fact (http://www.sdh-fact.com/).

According to the survey reports by professor HATA, reasonable estimate of the number of prostitutes are around 10,000 to 20,000 and the ratio of race would be Japanese: On-site people (e.g., Chinese): Korean: Others = 4: 3: 2: 1 (majority were Japanese). He estimated more than 90% of them could return to their countries, because Japanese army tried to send females back to their countries first when the situation of war declined worse (ref. return ratio of Japan Red Cross nurses to follow Japanese army was 95.8% of total number 26,295 nurses).
A rumor says that the Coomaraswamy Report in U.N. was written by tricky Japanese by intentionally neglecting the facts written in the reports by professor HATA. That Coomaraswamy Report spreaded evil fictions into the world. Professor HATA sent a Statement to Ms. Coomaraswamy dated March 15 in 1996, but he have received no response from her, that means she does not deny the professor HATA’s Statement.
.
So-called comfort women were mere prostitutes same as in Germany , US, UK , France , and so on. If you would like to use the evil phrase of “military sex slavery”, Korean comfort women for American troops after WWII would be more appropriate.

It seems for me that lots of Americans are fond of communists and liars and so very weak for their propaganda. You should NOT be so ignorant and hypocritical, which will surely hurt the honor and long-term benefit of your country.
I would like to expect you to survey the issue in more precisely and NOT to lose your cultural level by the Monument in your country.

Sincerely,
(Name and Address)
註: 上記抗議文中に引用した“UNITED STATES OFFICE OF WAR INFORMATION Psychological Warfare Team Attached to U.S.Army Forces India-Burma Theator APO 689 Japanese Prisoner of War Interrogation Report No. 49” の全文は、以下のWebSiteからDownloadできます。
http://nadesiko-action.org/wp-content/uploads/2013/02/Japanese-Prisoner-of-War-Interrogation.pdf (なでしこアクションのホームページ)
http://www.awf.or.jp/pdf/0051_5.pdf (アジア女性基金のデジタル資料)
http://sns.mynippon.jp/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=503641&from=weeklynews (または http://www.youtube.com/watch?v=QIPmPYn2gRY)には、同文書を入手したアメリカ人によるアメリカ国内の慰安婦像設置を非難するメッセージが掲載されています。
1989年8月14日付、「済州新聞」の許栄善記者の記事(韓国語)は、秦教授の「慰安婦と戦場の性」にその写しが掲載されています。

「慰安婦と医療の係わりについて」天児都、麻生徹男共著、梓書院、2010年2月発行、¥1,700(税込み)


著者、天児都は1935年生まれ。九州大学医学部卒業(産婦人科専攻)、共著者、麻生徹男の二女。麻生徹男は1910年生まれ(~1989年)。九州帝国大学医学部卒業(産婦人科専攻)、日中戦争・大東亜戦争に応召。
本書は天児都による第1章「慰安婦と医療の係わりについて」と麻生徹男の残した第2章「花柳病ノ積極的豫防法」、および天児都が巻き込まれた「慰安婦問題」について書かれた第3章とから成っている。
「日支事変勃発後、(一般人に対する性的)暴行防止と(兵士の)性病感染対策のため日本より送られた女性達が慰安婦と呼ばれた最初の人たちである。・・・1937年以降の外征軍相手の娼婦は国内の公娼が海外で営業した者と私娼がヨーロッパの娼婦と同様に自由意志でこの仕事に入ってきた者の両方だった。・・・欧米のアジア植民地には本国人娼婦は極めて少数である。日本は朝鮮、台湾、樺太、関東州においても内地人の方が多く朝鮮人は少ない。日本人は慰安婦に同国人を求め、いずれの土地でも植民地住民は少なかったと言う。・・・その半数以上は日本人であった。」(第1章より)。金完燮(キム・ワンソプ)氏は「親日派のための弁明(2)」(星野知美訳、扶桑社文庫、各2006年9月発売、¥840(税込み))で、日本人慰安婦の数を朝鮮人女性の二倍以上と書いている。これが慰安婦と言われた娼婦の実態である(アメリカの公文書 UNITED STATES OFFICE OF WAR INFORMATION Psychological Warfare Team Attached to U.S.Army Forces India-Burma Theator APO 689 Japanese Prisoner of War Interrogation Report No. 49 には、「慰安婦は売春婦に過ぎない」とはっきり書かれている-”A ‘comfort girl’ is nothing more than a prostitute or ‘professional camp follower’ attached to the Japanese Army for the benefit of the soldiers.”)。
日本軍は諸外国のような兵士による一般人への性的暴行を防止し、兵士の性病感染を防ぐため、慰安婦の性病対策に多大の努力を払った。麻生徹男は上海での勤務中、軍の要請で娼婦の性病検査に携わり、提言をまとめた。その内容が第2章である。一言で言えば、兵士に対して体育などのエネルギーのはけ口となる施策を講ずるとともに、「此ノ意味ニ於テモ軍用慰安所ノ娼婦ハ常ニ監督指導スルヲ必要トス。」(第2章より)ということである。日本軍の従軍慰安婦に関して、意図的に現代の価値観を持ち込んで慰安婦の存在自体が罪悪であるかのごとき論をなす悪質な反日主義者が見受けられるが、決してフェアな議論ではない。比較はあくまでも同時代においてなされるべきであり、売春が合法であった当時、慰安婦を利用して一般人への性的暴行を防止した軍隊と、慰安婦など利用せず、むしろ一般人への性的暴行を奨励・黙認した諸外国の軍隊のどちらがより人道的であったか、改めて論ずるまでもあるまい。当時(その後も)の日本軍以外の戦勝国の軍隊が、いかに無慈悲に敗戦国の婦女子に性的暴行を加えたか、それが世界の常識であったといって過言ではない。日本軍の慰安婦利用を罪悪と考える人たちは、一般人への性的暴行の方が優れていると考えているのである。
本書には第1章と第2章の英訳が付いており、第2章の内容は「史実を世界に発信する会」の英文のホームページに掲載されている。
いわゆる「従軍慰安婦の強制連行」問題については、一部の日本人が問題をデッチあげ、韓国人がそれに便乗してウソ話を強弁しているというのが事実である。それらの日本人は売名行為を目的とした偽善者であったり、左翼であったり、国益など顧みない無知な文筆家や政治家たちである。千田夏光(作家)、青柳敦子、高木健一(弁護士)、吉田清治、朝日新聞社(記者)、戸塚悦郎(弁護士)、村山富市(元首相)、河野洋平(元官房長官)らの名前が研究者によって挙げられている。当時の政府・官憲はむしろ、悪徳朝鮮人による婦女子誘拐などを取り締まっていたのが事実である(“朝日新聞が報道した「日韓併合の真実」”水間政憲著、徳間書店など参照)。しかも、当時の朝鮮の警察官の多くは朝鮮人だったし、日本軍にも多くの朝鮮人兵士がいた。この問題に関しては、すでに多くの研究結果が本会ホームページの「掲載文献」欄などに掲載されている。
アメリカを始めとする西欧諸国が、事実確認をすることなく簡単にこうしたウソ話(プロパガンダ)に乗っかるのは、近代に至るまで強制連行・人身売買の奴隷制度を維持し、大量虐殺を得意技として世界中を侵略し、残虐な植民地支配で有色人種国家群を搾取・略奪し続けた悪業を自覚している白人の潜在意識が、自分たちよりも悪辣な行為をなした有色人種国家、日本が存在したということにして、無意識のうちに自らの罪悪感から逃れようとする深層心理的な作用が働いているからではないか。
「従軍慰安婦の強制連行」なるものが悪質な捏造であることを簡単にまとめた記事をネットで発見したので、参考までに以下にその大半を引用しておきます(一部改変)。
( 以下は by ノリマサ — 2012年4月28日 8:23 PM )
① 指令書や計画書、当時の日記・記録・証言録など、いまだに証拠(資料)がひとつも見つかっていない。
② 東京裁判や1965年の日韓基本条約でも慰安婦強制連行など存在しなかったし、韓国初代大統領李承晩も散々日本を非難していたが慰安婦については一度も抗議をしなかった(1980年代まで慰安婦問題などまったく存在しなかった)。
③ 慰安婦問題は1983年に吉田清治という一人の老人が「済州島で慰安婦狩りを行った」と発表したフィクション本『私の戦争犯罪』が全ての始まりである。
④ ところが済州島の当時を知る老人たちは、「私たちの村でそんな事が一人でもあれば私の耳に入っているはずだ」「そんな事は絶対になかった」と1989年に現地の『済州新聞』で証言し、地元の郷土史家も「この本は日本人の悪徳ぶりを示す軽薄な商魂の産物だと思われる」と吉田本を完全否定した(後に吉田もフィクションだったと認めた)。
⑤ 日本の反日左翼が韓国で賠償金がとれるなどと慰安婦募集をして、戦後46年も経った1991年に初めて強制連行されたという被害者が名乗り出た(現在韓国政府が元慰安婦だと登録した人は二百数十人いるが、40数年間1人も被害を訴えなかったなんてことはありえるか?)。
⑥ その慰安婦たちの証言も二転三転していたり(中には証言が十数回も変わっている者もいる)、具体性に欠けたり、裏付けがなされていないなど、信用できるものではない。
⑦ 強制連行があったとしたら、両親や兄弟・親戚・友人・知人・目撃者などが何らかの行動を起こしていたはずだが、そんなものは一切なかった(当時は日本人が朝鮮人をからかっただけで抗議運動がおこっていたらしいし、気性の激しい朝鮮人が同胞女性を連れ去られていくのを黙って見ていたというのも考えられない)。
⑧ 連れ去られる女性が抵抗したという事例や、強制連行される途中や連行先から逃げ出して助けを求めたという事例も皆無。
⑨ 連れ去られる女性を朝鮮人が救出したり、阻止しようとした事例や、連れ去ろうとした者と戦ったり抗議したという事例も皆無。
⑩ 日本軍が強制連行したと韓国側は言うが、当時は多くの朝鮮人が日本軍に所属しており(朝鮮人の将校もいた)、同胞女性が強制的に性奴隷になどされていたのなら何らかの問題が起こるはずである(彼ら朝鮮人日本兵の存在は強制連行がなかった事の証明になると考える)。
⑪ 強制的に集めたという証拠はないが、自発的に集まったと思われる証拠なら存在する(1944年の「慰安婦募集」の新聞広告や1944年のアメリカ軍の記録など)。
⑫ 韓国はベトナム戦争で5000人とも3万人ともいわれる混血児を残してきたが、日韓混血児は一人も確認されていない(ちなみに日本軍は日清戦争・日露戦争・第一次世界大戦・シベリア出兵・満州事変・支那事変・大東亜戦争など多くの戦争に関わっているが、一度も混血児問題を起こしていない軍隊である)。
⑬ 1944年、ビルマを占領したアメリカ軍が朝鮮人経営者や朝鮮人慰安婦を尋問するなどしてまとめた「アメリカ戦時情報局心理作戦班日本人捕虜尋問報告 第49号」には、慰安婦たちが厚遇されている様子が記されている。
⑭ もちろん、性奴隷になどしてなくただの売春婦だったので、きちんと給料が支払われている(しかも莫大な金額が)。
⑮女性を拉致したり暴行したという加害者(氏名・年齢・所属など)も不明。
You Tube には「慰安婦」問題の真実を英語で解説している動画や解説がいくつか掲載されています(以下)。二番目は、資料を使用した解説のWebサイトです。


http://sakura.a.la9.jp/japan/?page_id=2015
http://www.youtube.com/watch?v=ijYLNvUPU_A