SDHF Newsletter No.101J 187人の学者のオープンレターへの反論

「慰安婦問題」
187人の学者による声明文に署名した人々に贈る批判文
「日本の歴史学者を支持するための公開書簡」署名者の皆様宛
慰安婦の真実国民運動

「慰安婦の真実国民運動」(代表:加瀬英明)は、アメリカの学者187人が署名して、The Asia Pacific Journal: Japan Focus に掲載したオープンレターに対し、反論をまとめ、下記の通り発表しました。同じく英文版でも、187人、そして世界の学者宛に発表しております。

反論(日本文):http://hassin.org/01/wp-content/uploads/1871.pdf

平成27年10月1日 「史実を世界に発信する会」事務局長 茂木弘道拝

日本の、そして日本を拠点に活動されるマスメディアの皆様へ

ここに、『187人の学者による声明文に署名した人々に贈る批判文』(英文版 “RESPONSE TO THE UPDATED VERSION OF THE OPEN LETTER IN SUPPORT OF HISTORIANS IN JAPAN”)をお届けします。

反論(英文): http://www.sdh-fact.com/CL/RESPONSE.pdf

御承知のように、本年5月5日 “OPEN LETTER IN SUPPORT OF HISTORIANS IN JAPAN”と題する声明文が公表され、2日後の5月7日には、特に安倍政権批判を強調した改訂版(UPDATED VERSION)が出され。賛同して署名した人も464名に増加していました。
この公開書簡の伏線とも言える事件として、米国マグロウヒル社が発行する教科書の内容に対し在米の日本政府の出先が抗議したことを発端とする双方19~20名の日米の学者による論争があり、更に日本の50人の学者による反論の記者会見も開かれました。
従って、日本側の反応も、マグロウヒル社の歴史教科書に関する論争がらみのものと、187人の学者による声明文に対するものの2つに分かれています。
我々の批判は、後者、それも”UPDATED”にたいするものであり、賛同者は学者に限定されない一般人が加わったものとなっています。
本批判文の骨子は、『187人の学者による声明文』全体の理論構成の問題点から事実認識の間違いの指摘、反日的慰安婦論に対する反証の提示、兵の性処理問題という普遍的問題を無視して論ぜず、日本だけを批判している事実により、この声明文が一種の対日ヘイトスピーチになってしまったことの批判など、全面的な批判になっており、更に”UPDATED”版で追加された前書き部分に含まれる南京事件や靖国神社の問題に関する主張への反駁を含み、これらの人々が使いたがる「修正主義」という言葉が、あたかも、天動説の人々が、地動説の人を非難するレッテル貼りと異ならないことを指摘しています。
日本の、そして日本を拠点として活動されるマスメディアの皆様におかれましては、本批判文を熟読吟味していただき、報道に生かしていただくようお願いする次第です。
疑問等お持ちでしたら、下記までお問い合わせください。

平成27年10月1日

慰安婦の真実国民運動会員一同
代表 加瀬英明
〒112-0005 東京都文京区水道2-6-3-203
電話:03-6921-0047 FAX:03-6921-0048
E-mail:ianfu-shinjitu@tsukurukai.com

賛同団体
・アジア自由民主主義連帯協議会
・新しい歴史教科書をつくる会
・生き証人プロジェクト
・英霊の名誉を守り顕彰する会
・史実を世界に発信する会
・そよ風
・正しい歴史を伝える会
・調布『史』の会
・テキサス親父日本事務局
・なでしこアクション
・日本時事評論
・捏造慰安婦問題を糺す日本有志の会
・論破プロジェクト

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