‘ニュースレター’ カテゴリーのアーカイブ

映画「ジョン・ラーベ」 ―  「史実を世界に発信する会」 茂木弘道

2009年8月1日 土曜日

一、 以前から製作が伝えられていた独・仏・中合作の映画「ジョン・ラーベ」(フローリアン・ガレンベルガー監督)が完成し、去る4月2日ドイツで封切られたと伝えられる。4月28日には中国でも上映されることになっているという。こんな映画に跳びつく配給会社が日本にはいないようで、日本での上映の計画はないという。例によって、日本も政府が映画統制をしていると思い込んでいる無知な某国人が「日本で上映禁止!」と虚言を撒き散らしている。それに呼応して、上映をさせようと署名運動をやっている愚かな日本人もいる。
二、 ラーベは昭和12年12月に日本軍が南京を占領したとき、南京に残っていた欧米人(大部分アメリカ人)15人によって組織された「安全区国際委員会」の委員長であった。「安全区」は南京の一角を中立地帯にして、一般市民を戦火から守るために設置されたものである。面積は東京で一番小さい中央区の半分弱である。映画では、住民保護に当った国際委員会の代表ジョン・ラーベを人道主義者、「中国のシンドラー」として讃える反面、当然のことながら、日本の残虐さを強調している。ナチ党員ラーベすら憤慨する日本軍というわけである。
三、 ところで実際はどうであったのか?先ず、何故ラーベが委員長に選ばれたのかである。ラーベは、ドイツの大電機メーカー、ジーメンスの南京支社長であった。当時のドイツは、蒋介石政権に軍事顧問団を送り込み中国軍の近代化を指導するとともに、ドイツ製の武器を中心に大量のドイツ製品を売り込んでいた。産業連盟ぐるみで輸出を行い、中国はドイツの第一のお得意となっていた。ジーメンスもその中心メーカーであった。蒋政権と極めて親密な関係を持つドイツ人のラーベが委員長に選ばれたのは当然のことなのである。
四、 軍事顧問団のファルケンハウゼン将軍は、日本に対する先制攻撃案を蒋介石に提案していたくらいであるから、その仲間のラーベが反日的で、中国人に同情的あったのは不思議ではない。従って、『ラーベ日記』には、日本軍に対する極めて悪意のある描写が多いのである。あの狭い「安全区」に20万の市民がいた。そこを自由に行き来していたラーベ。それでも、日記にはたったの一件も殺害を自分で見たことが書いてない。全てこう言ってるああ言ってるという伝聞である。事実国際委員会の公式記録である『南京安全区の記録』には南京の人口はずっと20万だったと書いてある。ところが、彼はヒットラーへの上申書で5万から6万の民間人が殺されたと書く。要するに全くのうそつきであるということである。
五、 こんなうそつきの反日ナチス党員が書いた記録を更に誇張して作った映画がどのようなものなのか、改めて言うまでもないことである。どうも、ナチス原罪に悩むドイツ人は日本をナチス以下とけなすことで自己救済を図りたがっているようだ。残念ながらそれは虚しい試みだ。ユダヤ人対策要綱(昭和13年12月6日五相会議決定)でユダヤ人差別をせずと正式に宣言した日本に、ウソによって刃向おうとしているに過ぎないからである。
(9.8)

SDHF Newsletter No. 16:  『パル判決書の真実』(渡部昇一)英訳全文をアップ

2009年7月24日 金曜日

『パル判決書の真実』(PHP)の序文で渡部先生は「東京裁判についてはもう知る必要
がない。われわれが知る必要があるのは『パル判決書』のみである。」と書いています。
『パル判決書』こそは、マッカーサー自身が認めた東京裁判の誤りを先行的に指摘した
書であり、大東亜戦争、昭和史の真実を述べた書でもあります。
700ページを越える『パル判決書』の重要なポイントを、判決書からの直接引用によって
まとめ上げたのが『パル判決書の真実』です。この英訳版によって、世界の心ある人々に
『パル判決書』を知ってもらい大東亜戦争の真実を知ってもらえるものと期待しています。
発信する会のサイトに掲載するとともに、下記の案内を世界のマスコミ・学者・政治家等
に発信しました。                     史実を世界に発信する会 茂木

      The Tokyo Trials and the Truth of “Pal’s Judgment”

Of the eleven judges at the Tokyo Trials, only Radhabinod Pal had specialized
in international law. Basing his position strictly on the law and rules of evidence,
he maintained that the Tokyo Trials were in error. He wrote a dissidenting
judgment, in which he concluded that “each and everyone of the accused must
be found tnot guilty of each and every one of the charges in the indictment and
should be acquitted of those charges.”
Prof. Watanabe introduces the major points of the 700 page “Judgment” by
directly quoting Pal’s words in his book “The Tokyo Trials and the Truth of
the Pal’s Judgment.”
You can read summary and the whole text at our site:

Summary: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/63_S2.pdf
The whole text: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/63_S4.pdf
Any questions are welcome.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi
Deputy Chairman and Secretary General
Society for the Dissemination of Historical Fact

SDHF Newsletter No. 15: 韓国の歴史に対する内政干渉は許されない

2009年7月17日 金曜日

Newsletter No. 14 にて、つくる会から李大統領への4項目の質問状が提出されたことをお伝え
しました。その後、どのような返答が来るのか、鶴首していましたが、どうも誠意ある対応はなされて
いないようです。自ら、つくる会教科書を批判するステートメントを出しておきながら、それに対する
質問には答えないということは極めて無礼なことといわなければなりません。しかし、見方を変えれば
質問に答えられない、というが本当のところと言うことでしょう。われわれの解釈を広く世界の人々に
伝えるべく、下記のNewsletterを世界のマスコミ・学者・政治家等に発信しました。
なお、文書の日本語原文をご希望の方はお申込ください。  「発信する会」茂木

This follows the subject of Newsletter No. 14. So far, President Lee of Korea has yet
to answer the questions posed by the Japanese Society for History Textbook Reform.
This is quite rude since the Korean government first issued a statement criticizing their
textbook and now, when counter-questioned, the Korean government does not respond.
However, we would like to publicize this fact and our interpretation as shown below;

http://www.sdh-fact.com/CL02_3/22_S1.pdf

Any questions are welcome.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi
Deputy Chairman and Secretary General
Society for the Dissemination of Historical Fact

SDHF Newsletter No. 14: 「つくる会」韓国大統領に4項目質問書送付

2009年6月29日 月曜日

 「新しい歴史教科書をつくる会」(会長:藤岡信勝)は、6月22日付けで韓国の李明博大統領
に、「友好親善に反する内政干渉は止めるべきである」として4項目の質問書を送付した。
 これは、4月9日付けで出された韓国政府スポークスマン声明声明が「つくる会歴史教科書」
(自由社発行)が文科省検定に合格したことに対して、「歪曲」「誤った歴史認識」などという不当
な批判をした上、根本的な是正を促していることに抗議し、何が歪曲しているのかを具体的に指摘
するよう迫ったものである。
 「史実を世界に発信する会」は、こうした韓国政府の内政干渉的な圧力によって歴史事実が
歪曲されるようなことがあってはならないと考えるものである。世界の人々にこのことを知らせるために
われわれのサイトに掲載し、下記の内容のNewsletter を世界のマスコミ、学者、政治家に発信した。
4項目質問書日本語版は、http://www.tsukurukai.com/01_top_news/file_news/news_256.htmをご覧ください。                     「史実を世界に発信する会」事務局長:茂木

      Questions to the President of Korea from a Japanese Citizen’s Group

In response to the Korean “Spokesman’s Statement” which protests the Japanese government
authorization of a middle school history textbook, the Japanese Society for History Textbook
Reform submitted questions to President of Korea on June 22nd, 2009, as below;

http://www.sdh-fact.com/CL02_3/21_S1.pdf

Since we are concerned with historical truth and accuracy, we cannot tolerate the Korean
government’s intrusive demand for revision of Japanese textbook contents. It is quite reasonable
that the Society asks, in their questions to the Korean government, to point out specifically which
portions of the textbook are “misguided” or “distorted”.

We eagerly await the Korean President’s response, requested to appear no later than
June 30, 2009.

Any questions are welcome.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi
Deputy Chairman and Secretary General
Society for the Dissemination of Historical Fact

SDHF Newsletter No. 13: 胡錦濤主席は何故公開質問状に答えられないのか?

2009年6月19日 金曜日

映画「ジョン・ラーベ」に続いて「南京!南京!」(監督:陸川)が封切られています。どちらも全
く架空の映画としか言いようがありません。なぜなら、どちらも南京大虐殺が「あった」と言う前提に
立ってつくられているものですが、その前提は既に歴史資料によって完全に覆されているからです。
 南京事件についての決着は基本的にはついていますが、それを決定的にしたものが、「南京事
件の真実を検証する会」(代表:加瀬英明)が、2008年5月に胡錦濤主席に提出した「公開
質問状」です。事件の根幹を成す5つのポイントに対して、全く答えられないということが明らかと
なったのです。しかも、このことは日英中3ヶ国語でウエッブを通じて全世界に公開されております。
これを見た「The Asianists’ Asia]誌(パリで発行)から会に打診があり「何故質問状に答えられ
ないのか」という論文を提出したところ、最近同誌に掲載されました。
 この論文は、このほど「史実を世界に発信する会」のサイトにも掲載され、下記の通り世界の
マスコミ、学者、政治家などに向けて発信されました。日本語原文は、
http://www20.tok2.com/home/nanking/に掲載されています。ご希望の方には、コピーをお送りします。「発信する会」事務局長 茂木 

        ”Why PRC President Cannot Respond to Open Questions”

Following the film “John Rabe,” another Nanking related film titled “Nanking! Nanking!”
(by Lu Chuan) has been released.

It is strange that these films still assume that the so called “Nanking Massacre” actually
occurred, even though it has been completely refuted by historical evidence. Everyone
will understand this by the fact that P.R.C. President Hu Jintao cannot respond to the
Open Questions concerning the “Nanking Massacre” submitted to him by a Japanese
research group.

An Essay “Why PRC President Cannot Respond to Open Questions” was published
in “The Asianists’ Asia, Vol. V” (edited by Dr. T. Wignesan) (on-line version;
http://www.stateless.freehosting.net/AsianistsAsiaVol5(2008).htm).

Now, with an approval of “The Asianists’ Asia,” this is uploaded in our site:
http://www.sdh-fact.com/CL02_1/62_S4.pdf

Any questions are welcome.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi
Deputy Chairman and Secretary General
Society for the Dissemination of Historical Fact

SDHF Newsletter No. 12: 映画「ジョン・ラーベ」の正体

2009年6月9日 火曜日

 独仏中合作映画「ジョン・ラーベ」は、4月2日ドイツで封切られ、4月28日には中国でも上映され
ています。人道主義者、南京のシンドラー、ラーベを標榜するこの映画は、ラーベ日記をベースとする
亜ノンーフィクション作品を装っていますが、その正体はとんでもない代物です。
 30万虐殺が事実であった、と言うことを国際的に常識化するとともに、ナチ以下の残虐国家日本を
印象付けようと言う狙いを秘めた作品であるからです。
 真実は、国際委員会の公式文書「Documents of the Nanking Safety Zone」が明確に記録して
いるように南京の人口は、減少したのではなく、増加していたのであり、また日本はドイツと防共協定
は結んでいたが、「ユダヤ人差別せず」の国策によりユダヤ難民救済を行っていたということです。
 この事実を「史実を世界に発信する会」のサイトに掲載し、また海外の報道、政府機関、学者他
多くの人に下記のメールを出したところです。日本語原文は http://www20.tok2.com/home/nanking/  
に掲載されていますが、ご希望の方にはコピーをお送りしますのでお申し出ください。 事務局長 茂木

     Observation on the Film “John Rabe”

The German-French-Chinese film “John Rabe”, directed by Florian Gallenberger, made its debut
in Germany on April 2009 and its first showing in China took place on April 28.

If one’s perception of the film is that it is factually based, this is completely wrong.
At the end of the film, the endnote states “300,000 Chinese were massacred.”
However, John Rabe, in his Diary, never stated that he witnessed a single case of massacre at all.
“Despite the claim of 300,000 massacred, there is not a single witness to this alleged atrocity
in Rabe’s Diary”: is this truly possible?

Anyway, you can better understand the background of Rabe’s involvement with the International
Committee for the Nanking Safety Zone and what really happened in Nanking through this essay.
http://www.sdh-fact.com/CL02_1/61_S4.pdf

Any questions are welcome.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi
Deputy Chairman and Secretary General
Society for the Dissemination of Historical Fact

SDHF Newsletter No.11: Der Mythos vom “Nanking-Massaker”

2009年5月1日 金曜日

  独仏中合作の映画「ジョン・ラーベ」が4月2日にベルリンで封切られと伝えられます。日本軍の
暴虐から中国人を救おうとした人道主義者として描かれているようですが、真相はかなり異なり
ます。ナチス党員で武器売り込みに従事していたラーベは、軍事顧問団団長ののファルケンハウ
ゼンらと同じく反日的であったのは当然のことで、彼の日記、さらにはヒットラーへの上申書には
「安全地帯の記録」と全く矛盾する言ってみればウソが大量に混入しています。
  南京の真実をこの映画を観た人達にも少しでも知ってもらうために、大和撫子さんがドイツ語
でまとめた「南京虐殺の神話」を、「史実を世界に発信する会」もサイトにアップし、また世界の
4500人余のVIP下記の通り発信しましたのでお知らせします。「南京虐殺の神話」は、
東中野教授の「南京虐殺の徹底検証」他の著作を要約したものです。 「発信する会」 茂木

The movie “John Rabe” debuted on April 2nd in Berlin. John Rabe was the chairman of
the International Committee for Nanking Safety Zone, when Nanking was occupied by
the Japanese. He was chosen as chairman since he was the representative of Siemens’
Nanking office and had a close relationship with the Chinese government. Germany had
sent a military advisory group headed by von Falkenhausen, who even proposed a pre-emtive
atttack against a Japanese marine landing force of 3,000 stationed in Shanghai just prior to the
outbreak of the second Shanghai Incident in August 1937. Therefore it is quite natural that
Rabe erroneously wrote about the Japanese in his diary. He wrote many things which were
completely contradictory to the descriptions in the “Documents of the Nanking Safety Zone”,
which were the official documents of the “International Committee”.
Ms. Yamato presents what really happened in Nanking, in German, summarizing much of
Prf. Higashinakano’s findings on the “Nanking Incident”, including “The Nanking Massacre:
Fact versus Fiction “(http://www.sdh-fact.com/CL02_1/9_S4.pdf) and “Analyzing the
‘Photographic Evidence’ of the Nanking Massacre” (http://www.sdh-fact.com/CL02_1/26_S4.pdf).
It is highly recommended that for those who watched the film also read her depiction of the
“Nanking incident” to have a fair view on the incident. Here are the abstracts and full text:

・ Abstract: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/60_S1.pdf
・Full text: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/60_S4.pdf

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi
Deputy Chairman and Secretary General
Society for the Dissemination of Historical Fact

SDHF Newsletter No.10: Using Primary Source Materials to Clarify the Nanking Incident

2009年2月28日 土曜日

南京事件に関する第一次資料として最も重要なものとされているのが、国際委員会の活動記録
『南京安全区の記録』です。日本南京学会理事事務局長の冨澤繁信氏が、この一次資料を
基にして南京事件の実態解明を行う論文を「原典による南京事件の解明」としてまとめました。
http://www20.tok2.com/home/nanking/, で見ることができます。ご希望の方には冊子を差し上げます。)
この論文の英訳版を「史実を世界に発信する会」の英文サイトにアップし、世界の4500人余の
VIPに下記の通り発信しましたので、お知らせします。  「史実を世界に発信する会」 茂木

The most important primary source for examining the Nanking Incident is “Documents
of the Nanking Safety Zone,” the activity report of the International Committee for the Safety Zone
and published by Kelly & Walsh in Shanghai in 1939 under the auspices of Chinese Nationalist
government agency. This essay clarifies what really happened in Nanking based on this primary
source. It is now uploaded in our site.

Abstract: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/57_S1.pdf
Full text: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/57_S4.pdf
Author profile: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/57_S3.pdf

If you have any questions, please contact me or contact to Mr. Tomisawa, the author,
directly.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi
Deputy Chairman and Secretary General
Society for the Dissemination of Historical Fact

SDHF Newsletter No.9: Roosevelt’ Final Telegram to Emperor of Japan

2009年1月9日 金曜日

発信する会のサイトに杉原誠四郎教授が『正論』2月号に書かれた「ルーズベルトの昭和天皇宛
親電はどうなったか」の全訳が、概要・サマリーともどもアップロードされましたので御知らせします。
この分析は、ルーズベルトが実際は日米開戦に対してどのような工作を行っていたかを明らかにし
ています。
世界の4500名ほどのVIP(学者主体)の下記のメールが発信されました。

December 8, 2008 (December 7 in the U.S.) marked the 67th anniversary of the outbreak
of war between Japan and the United States. Prof. SUGIHARA Seishiro wrote an essay
on the subject of a telegram sent by U.S. President Roosevelt to Emperor Showa (Hirohito)
in the February 2009 issue of Seiron, published on December 25, 2008. The essay intended
to explore the nature of the telegram, and leads to uncovering Roosevelt’s real attitude toward
war against Japan.
The full translation of his essay is now uploaded in our site. Please read it at:

Abstract: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/56_S1.pdf
Summary: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/56_S2.pdf
Full text: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/56_S4.pdf
Author profile: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/56_S3.pdf
Any questions are welcome.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi
Deputy Chairman and Secretary General
Society for the Dissemination of Historical Fact

DHF Newsletter No.8: The real Tibet issue is the matter of “Invasion”

2008年10月28日 火曜日

発信する会のサイトに、元東京大学教授酒井信彦先生のお書きになった
「チベット問題は侵略という『乱』」(『こころ』87号掲載)の英訳版をアップロード
しましたのでお知らせします。
チベット問題は「人権問題」の枠では到底捉えることはできず、その本質は
侵略問題であること、したがって弱者と強者の話し合いでは絶対に片付かない
問題であること、中国の「中華民族」という侵略合理化、エスニック・クリンシング
理論の虚構、では何が問題解決のかぎかということが述べられています。
世界の4500名ほどの方々に下記のメールが送られています。

I would like to announce you that a new article titled “The real Tibet
Issue is the matter of ‘Invasion’” written by SAKAI Nobuhiko,
former Professor of Tokyo University, has been uploaded in our site.

http://www.sdh-fact.com/CL02_1/55_S4.pdf

The Tibet issue is generally conceived as a human right issue.
However, the author argues that the core of the Tibet issue is
the matter of Chinese conquest. Consequently, dialogue between
a weak group and a powerful group will not solve the issue.
The real nature of the Chinese policy of ethnic cleansing is
revealed in this article.

Any questions are welcome.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi
Deputy Chairman and Secretary General
Society for the Dissemination of Historical Fact

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