‘ニュースレター’ カテゴリーのアーカイブ

SDHF Newsletter No. 30:中国の尖閣領有権主張は恥ずべきウソである

2010年9月21日 火曜日

尖閣問題が長引き深刻化しているのは日本政府が明々白々たる領有権を持つことを断固として主張してこなかったことにすべての原因があります。
 中国の尖閣領有権の主張はあまりにも露骨なウソ話であるのにもかかわらず、それを断固として拒絶しないので、相手はいくらでもつけ上がってくるのは当然のことだからです。
 昭和43年(1968)に国連アジア極東委員会が尖閣周辺の大陸棚に石油・天然ガスが埋蔵されている可能性がある、という報告を出すまで、中国は国定の地図で尖閣を日本領に入れていました。それを突如翻して、自国領だと言い出しても日本は断固拒否しないのだから、これはウソを押し通すべきだと考えるようになるのは無理もないでしょう。
 日本領有根拠となる地図、そして中華民国領事の日本領有を認める「感謝状」など決定的な資料を載せた高花論文の英訳版を発信する会のサイトにはすでに1年前からのせていました。今回下記のとおり改めて世界の識者4千にemailで案内しました。
日本語原文ファイルご希望の方にはお送りします。ご連絡ください。発信する会 茂木

On September 7, a Chinese fishing boat was found violating Japanese
territorial waters near the Senkaku Islands. Japan Coast Guard patrol
boats announced warnings but the fishing boat not only ignored them but
also repeated dangerous actions and even collided in to the patrol boat.
The ship was detained and the captain was arrested.
Against this incident the government of the People’s Republic of China
issued a strong protest to the Japanese government. Their ground for
protest is that the Senkaku Islands are within their territory. But this is completely baseless. Until 1968, when the U.N. Asian Far East announced
the possibility of a treasure trove of oil and natural gas under the
continental shelf in that area, the PRC admitted the Islands were in the
territorial domination of Japan.
Mr. Takahana’s paper in our site shows incontrovertible evidence on this matter.

* http://www.sdh-fact.com/CL02_1/53_S4.pdf

Questions are welcome.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi, Secretary General
for KASE Hideaki, Chairman
Society for the Dissemination of Historical Fact

SDHF Newsletter No. 29:ロシア:恥ずべき侵略戦争を祝う記念日に

2010年9月2日 木曜日

 ロシアの国会は、日本降伏調印の9月2日を戦勝記念日に制定する決議を行いました。
あの明々白々の侵略戦争終結日を祝日にするというのです。ソ連スターリンの犯罪を
ロシアは今になって正当化しようという訳です。
 このような非道に対して外務省の対応は余りにもよわよわしいものなのは、情けない
ことです。この不法行為に対して、真正面からの批判文を偕行社会長の山本卓真氏が
書きました。発信する会では、その英文訳をサイトに掲載し、世界4千余の識者、
マスコミに向けて下記の通り発信しました。
 日本語原文は雑誌『偕行』9月号に掲載されますが、コピーを希望の方には
お送りしますので、発信する会までお申し込みください。   発信する会 茂木

Can Russia celebrate a dark and gloomy Soviet war against Japan?

The lower house of Russia’s parliament, the State Duma, passed a bill on
7 July to name 2 September — the date Japan signed the Articles of Surrender
ending the Second World War — “Victory Over Japan Day.” On 14 July, the upper
house, the Federation Council, approved the bill.
The idea that the day of shameful Soviet aggression toward Japan should,
at this late date, become a national holiday shows that Russia’s values are
unchanged from those Stalin and the Soviet Union.
Mr. Yamamoto Takuma, chairman of the Japanese Army Veteran’s Club, wrote
a strong criticism of this unjust action taken by Russia.
Here is his statesment of criticism.

* http://www.sdh-fact.com/CL02_3/25_S1.pdf
Questions are welcome.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi, Secretary General
for KASE Hideaki, Chairman
Society for the Dissemination of Historical Fact

SDHF Newsletter No. 28: 韓国併合―収奪されたのは日本人だった(松木國俊)

2010年8月28日 土曜日

 日本が韓国を併合した事情を考えるとき、韓国が破産状態に近い財政危機に
あったという事実を押さえておく必要があります。その証拠に、併合翌年年(1911)
の歳入3565万円のうち韓国内からの税収は1330万円、すなわち37%に
すぎませんでした。残りの63%は日本からの支援金で賄われていたのです。
破産寸前の会社を吸収合併した、というのが韓国併合の実態であったのです。
 その後状況は改善されましたが、昭和14年でも日本からの補充金は予算の
25%を占めていました。つまり「植民地支配の収奪」などというのは事実無根、
常識的にいえば、収奪されたのは日本人だった、という結論になるわけです。
 松木論文は、豊富な1次資料に基づいて、上記の事実をはじめとする日本の
朝鮮統治の実態を明らかにしております。
 英訳文を発信する会サイトにアップし下記の通り世界の識者4千余に案内しました。
日本語原文をご希望の方にお送りします。(無料)  発信する会 茂木

 Japan’ Annexation of Korea:It Was the Japanese Who Were Forcibly Deprived

Following Mr. Ko Bunyu’s essay on the annexation of Korea, we will present
Mr. Matsuki’s essay which dispels the myth that Korea was grievously harmed
during the period of Japanese Korean annexation. Rather Mr. Matsuki points out
that Japan went out of her way to treat Korean culture with respect and
encouraged its revival during the annexation period.
The essay provides abundant primary source materials, which will
convince any fair-minded person, without prejudice or preconceptions, that
Japan had no ill-intentions in the Korean Peninsula. Rather one will recognize
how great the Japan’s contributions were to the modernization of Korea.
You can read his essay in our site;

*Summary: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/76_S2.pdf
*Full text: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/76_S4.pdf

Questions are welcome.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi, Secretary General
for KASE Hideaki, Chairman
Society for the Dissemination of Historical Fact

SDHF Newsletter No. 26: 韓国併合100年目の真実(黄文雄)

2010年8月10日 火曜日

本年は韓国併合から100年を迎える。日帝36年支配により搾取され、国家の発展を
妨げられたと主張する韓国は、謝罪と反省を要求している。日本国内にもこれに「理解」
を示し、謝罪すべきだという人々が存在する。
しかし、併合は当時世界のどの国からも反対はおろか批判もなかったことからも分かる
ように、当時の情勢からして極めて妥当な選択であったのである。
黄文雄氏によれば、日帝支配によって「七奪」が行われたというのは事実無根で、実際
はむしろ「七恩」だった。その論拠を黄文雄氏は広範な事実に基づき提出しているのが、
本論文(「韓国は日本がつくった!」(『歴史通』2010年7月号)である。
 確かに、日本統治期間中平均して韓国における総督府予算の20%以上を日本から補助
していた事実をみれば、「搾取」されていたのは、韓国人ではなくむしろ日本人であった、
ということは否定しようがない。      発信する会 茂木

“Truth about the Annexation of Korea”

The Japanese annexation of Korea was conducted just one hundred years ago with
reasons fully in-line with the circumstances at that time. This is clearly
vindicated by the fact that there were no countries that criticized the annexation,
to say nothing of raising any objections.
However, Koreans are still criticizing Japan for it, claiming that the
“36 years of Imperial Japanese rule” brought on the “seven deprivations”
(king, sovereignty, human life, land, resources, language and personal name).
Mr. Ko Bunyu (Huang Wengxing), a great Taiwan-born writer and historian, refutes
this view, rather, based on his comprehensive listing of the historical facts,
that Japanese rule brought about the “seven benefits” for the Korean people,.
Especially noteworthy is that the Japanese government financially supported
Korea to the tune of around 20% of Korea’s annual budget through 36 years of its
rule. It should be concluded that it was not Korea which was exploited, rather,
Japan was heavily exploited by its annexation of Korea. Mr. Ko’s paper will
fully convince you of this conclusion.

* Summary: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/72_S2.pdf
* Full text: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/72_S4.pdf
* Author Profile: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/72_S3.pdf
Questions are welcome.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi
Deputy Chairman and Secretary General for Kase Hideaki, Chairman
Society for the Dissemination of Historical Fact

SDHF Newsletter No. 27: 「つくる会」国連児童権利委員会の不当な内政干渉に抗議

2010年7月30日 金曜日

 国連の児童委員会は、日本の国家主権にかかわる重大な問題に対して、確かな情報に
基づくことなく、極めて不当極まりない勧告を日本政府に対して行いました。

  74 委員会は、日本の歴史教科書が、歴史的事件に関して日本の解釈のみを反映
 しているため、地域の他国の児童との相互理解を強化していないとの情報を懸念する。
  75 委員会は、締約国に対し、公的に検定されている教科書がアジア太平洋地域
 の歴史的事件に関して、バランスのとれた視点を反映することを確保するよう勧告する。

 これは、「つくる会」の教科書を念頭に置いた勧告であるが、まるで教科書の内容を
分かっているかのような云い方をしているが、何ら具体的な指摘がないことでもわかる
ように、全く読んでなどいないのである。「つくる会」教科書を批判するグループらが
他国の同調者と大挙して児童委員会に押しかけて、一方的な主張、文書をまき散らした
ことに「何となく」基づいて云っているにすぎない。何もも具体的な根拠はないのだ。
 「つくる会」は、外務省に対して下記の通りこうした不当な内政干渉に対して「断固
として拒否する毅然とした対応」をとるよう要請文を提出しました。

  http://www.tsukurukai.com/01_top_news/file_news/news_276.htm 
 下記の英訳文を世界4500余りの識者・マスコミに発信されました。発信する会 茂木

 Prof. Fujioka Nobukatsu, chairman of the Society for History Textbook Reform,
has submitted an appeal to the Minister for Foreign Affairs, requesting the
elimination of attempts to interfere in Japanese domestic affairs (the content
of Japanese textbooks) by manipulating the UN Committee on the Rights of
the Child. The appeal has been uploaded to our site.

* http://www.sdh-fact.com/CL02_3/24_S1.pdf
If you have any questions, please contact Prof. Fujioka or myself.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi, Secretary General
for KASE Hideaki, Chairman
Society for the Dissemination of Historical Fact

SDHF Newsletter No. 25: 『中国大虐殺史』(石平)(ビジネス社)

2010年6月11日 金曜日

 中国人が語る「南京虐殺」には、その数か月前に中国兵が通州において「実際に」日本人
居留民300名近くを戦慄すべき方法で惨殺した、そのやり方がそのままの形で語られてお
ります。すなわち、中国殺戮文化の物語の一つが、南京虐殺物語であるという事です。
 石平氏は、この本で「虐殺」は、中国の歴史において繰り返されてきた、一種の文化であると
いうことを歴史をさかのぼり、詳述しております。しかもその虐殺文化は、共産中国においても
変わることなく繰り返され、特に毛沢東は自己の政権奪取とその維持のために、大々的に
虐殺を実行した事実が述べられております。
 中国政府の「南京虐殺非難」は、日本にはこうした虐殺文化が全く存在しないことに対する
無知に基づき、日本に虐殺の罪をなすりつけることによって、自己の虐殺事実を覆い隠そうと
するものであるという事がこの書によってよくわかってきます。
 このほど全文英訳したものをサイトに載せ、下記の通り海外の識者4千余りに紹介しました。 
                                  発信する会 茂木

Mr. Seki’s this book documents the use of mass slaughter by the Chinese as a normal
method of political and social control. In the past, dynasties have been both
heralded and terminated with massacres of thousands of soldiers and civilians.
The current communist regime in Beijing is unexceptional in this regard. In fact,
based on the historical use of massacres as a means of control, the Tiananmen Square
Incident of 1989, in which hundreds if not thousands of civilians were killed, was
an appalling but nonetheless predictable Chinese response to social unrest.

* Summary: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/71_S2.pdf
* Full document: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/71_S4.pdf
* Author profile: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/71_S3.pdf
Questions are welcome.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi
Deputy Chairman and Secretary General for Kase Hideaki, Chairman
Society for the Dissemination of Historical Fact

SDHF Newsletter No. 24: 日中戦争―日本は何故、何を目的に、どう戦おうとしていたのか

2010年5月11日 火曜日

 日中戦争は、盧溝橋にしても、又上海においても中国側から戦争を仕掛けたものであり、
日本はいやいや戦争に引きこまれたものであることを、No. 23 で証明しました。
 船津和平工作(昭和12年8月)、トラウトマン工作(〃12月)のいずれにおいても、
日本は一片の領土要求も利権要求もしていないことが何よりの証拠です。
 ソ連・英・米などの介入に等しい膨大な軍事支援のために戦いは泥沼化、長期化しました。
よく日本は、何のために戦っているのか分からない戦いを惰性で続けていた、と云った批評
をする人がおりますが、実は決してそのようなものではなく、明快な戦争目的をもち、また
日中共存を目指していたことを示す貴重な資料がありますので、紹介します。
 昭和15年4月29日付で支那派遣軍司令部から出された「派遣軍将兵に告ぐ」と題する
小冊子です。英訳し、サイトに掲載するとともに、4千余の海外VIPの案内しました。
現代語訳が冊子になっております。ご希望の方はお申し込みください。 発信する会 茂木

The Second Sino-Japanese War: How, and with what purpose, did Japan fight?

Moteki Hiromichi’s “China Caused the Second Sino–Japanese War” explains how
the Second Sino–Japanese War was a conflict caused by China, and how Japan was
dragged into a war she had not sought. http://www.sdh-fact.com/CL02_1/69_S4.pdf During the war, Japan never made any territorial demands, nor did she make any
demands on interests in China. This is made clear from the Funatsu Peace Initiative
(Aug. 1937), the Trautmann Peace Initiative (Dec. 1937), etc., wherein no such
demands are made.
Well, then — with what goals and with what manner of policies and spirit did the
Japanese military fight? There is a suitable document to show this. A booklet dated
29 April, 1940, titled “Orders for Officers and Men of the Expeditionary Force,”
issued under the name of Itagaki Seishirô, the China Expeditionary Army’s chief of
staff elaborates these. Valuable material for knowing the nature of the war.

* Summary: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/70_S2.pdf
* Full document: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/70_S4.pdf
Questions are welcome.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi
Deputy Chairman and Secretary General for Kase Hideaki, Chairman
Society for the Dissemination of Historical Fact

SDHF Newsletter No. 23: 「日中戦争」は中国が起こした

2010年3月5日 金曜日

 日中戦争は日本の侵略戦争である、と思い込んでいる人が日本でも非常に多いよう
ですが、これは歴史事実に反する迷信と云わなければなりません。
 戦争のきっかけといわれる盧溝橋事件は、条約によって駐屯していた日本軍に中国軍が
違法な発砲をしたことから起こりました。事件勃発の4日後に結ばれた現地停戦協定で「
(中国)29軍代表は日本軍に遺憾の意を表し、かつ責任者を処分し」と云っている通りです。
 この紛争が本格戦争になったのは上海事件からですが、反日的な論調のニューヨーク・
タイムスも「日本軍は中国軍によって文字通り衝突へと無理やり追い込まれていったので
ある」(8月31日)書いているように、中国正規軍がわずか4千の海軍陸戦隊に対して
総攻撃をかけてきたのです。
 中国の領土内で戦ったのだから侵略に決まっていると考えるのは、国際法を知らない
人と云うべきです。条約に基づき駐屯している軍に違法に攻撃を仕掛けるとそれは自国内
であっても侵略行為です。日本国内に駐屯するアメリカ軍に自衛隊が違法攻撃を仕掛け
たら、日本の侵略となるのです。こんな初歩もわきまえない論が横行しています。
日中戦争の真相について世界中の人々に知ってもらうために下記の通り案内しました。
 日本語原文をご希望の方は、お申し出ください。 発信する会 茂木 

The Second Sino-Japanese War Was Caused by China

It is generally believed that Japan was an aggressor nation against China for
the Second Sino-Japanese War. This is a view not founded on the historical events,
however. The Marco Polo Bridge Incident, the opening event of the conflict, was
orchestrated by China; and the Shanghai Incident, which was the beginning of the
full-scale war, was unilaterally initiated by China. The facts introduced in this
article explain how the conflict was initiated and escalated.
Japanse government during the conflict proposed peace plans many times which never
included territorial or special interest requirements. But they were all rejected by
the Chiang Kai-shek government and therefore the conflict continued.

* Summary: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/69_S2.pdf
Full text: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/69_S4.pdf

Questions are welcome.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi
Deputy Chairman and Secretary General for Kase Hideaki, Chairman
Society for the Dissemination of Historical Fact

SDHF Newsletter No. 22:『GHQ焚書図書開封』(西尾幹二著・徳間書店)第1部英訳発信

2010年2月20日 土曜日

日本を占領したアメリカを中心とする連合軍(GHQ)は、建て前では言論の自由をとなえて
いましたが、報道・出版の徹底的な事前検閲を行いました。書信の開封による検閲まで行っ
ていました。
GHQの言論統制はこれにとどまりませんでした。ナチスが行った悪名高い「焚書」とは比較
にならない大規模な焚書をも行いました。「宣伝用刊行物没収」という名のもとに、何と
7769点の戦争前に刊行された書籍を没収し「焚書」したのです。GHQの占領政策は日本の
歴史・思想を抹殺することを目指していたという衝撃の事実が今や世界に公表されるわけです。
「発信する会」 茂木

Breaking the Seal on the GHQ Burned Books

The GHQ, the command center of the American occupation forces in Japan, make a
great deal about “freedom of speech” on the surface, but all reportage and
publications were subjected to a thorough prepublication censorship. Even
private letters were unsealed and read due to this censorship.
The GHQ’s control of the expression of people’s views did not stop there.
They undertook a book burning on a scale that one can’t help but compare it to
the infamous book burnings of the Nazis. Under the name of “propaganda
publications,” a total of 7,769 works published before the war were confiscated
for “burning.” In this essay, Prof. Nishio Kanji shines a light on exactly what
types of books were seized, and exactly how were they taken.
In short, the truth of the shock that the policy of the GHQ was the obliteration
of Japanese history and thought is here proclaimed to the world.

* Summary: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/68_S2.pdf
Full text: http://www.sdh-fact.com/CL02_1/68_S4.pdf
Author profile: http://www.sdh-fact.com/CL02_2/52_S2.pdf
Questions are welcome.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi
Deputy Chairman and Secretary General for Kase Hideaki, Chairman
Society for the Dissemination of Historical Fact

SDHF Newsletter No. 21 日中歴史共同研究報告書に抗議する(修正版)

2010年2月11日 木曜日

 日中歴史共同研究の報告書に対する抗議声明を先にご案内しましたが、
このほど英訳版を発信する会のサイトに掲載するとともに、世界の識者・
マスコミなど4500人ほどに下記の通り発信しました。
 なお英訳に際し声明文を若干修正しましたので、それを添付します。
これを持って正式声明文といたします。発信する会 茂木弘道 拝

SDHF Newsletter No. 21:Protest Against Japan-China Joint History Research Committee Report

February 11, 2010

On January 31, 2010, the Japan-China Joint History Research Committee issued a report
describing the results of their work. It is unwise to engage in “joint historical
research” with representatives of a totalitarian state controlled by the Communist Party.
And to no one’s surprise, the People’s Republic of China reiterates a false claim that
the Japanese perpetrated a massacre of 300,000 Chinese in Nanking. More problematic is
the fact that the Japanese scholars on the Committee did not submit the results of recent
research on Nanking. Instead, they released a report that repeats the superannuated Nanking
“massacre” argument, which can be traced to the accusation aired at the “Tokyo Trials”.

Mr. KASE Hideaki, Chairman of the Committee for the Examination of the Facts about Nanking
issued a statement of protest as bellow.

* http://www.sdh-fact.com/CL02_3/23_S1.pdf
Any questions are welcome.

Sincerely,

MOTEKI Hiromichi
Deputy Chairman and Secretary General for Kase Hideaki, Chairman
Society for the Dissemination of Historical Fact

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